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「アブラハム・ムーン」「スポーツジャケット・スーツ」「ウール&リネン」「DEAN」コレクション。|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

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ここ数年続くベーシックな英国調トレンドで、ビジネスウェアにおいて巷ではスタイリッシュなブリティッシュベースのオーダースーツ・ジャケットが大流行。それならばとイギリスは西ヨークシャー州の老舗有名ファブリックメーカーの「MOON(ムーン)」社の代理店と相談し「ヘリテージ・コレクション」からの「ウーステッド・ウール・スポーツジャケット」コレクションをパワーアップさせ、皆様にご提供することになりました。以前よりも色柄数を増やし、見開きサンプルをご用意させていただきました。カントリージャケット・スーツでも都会的なアーバンジャケット・スーツでも、どちらでも使用できる「ビジネス・カジュアル」の「オーバーチェック」「ガンクラブチェック」を集めたトラディッショナルなディスイズ「ブリティッシュチェック」「ディストリクト・チェックdistrict check」コレクション」です。ウェイトも280gmsとさほど重たくないため、秋冬はもちろんのこと春先まで着られるスリーシーズン対応ウーステッドジャケット・スーツコレクション。「アブラハム・ムーン」「スポーツジャケット」渾身の作品はまさしく「ブリティッシュチェック」そのものなのです。「アブラハムムーン」「カントリージャケット」「アーバンスーツ」コレクションでスポーツジャケット・スポーツスーツを仕立ててみませんか。

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プレステージ縫製とは?

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「ディストリクト・チェック」とは?「地域、地方」を意味し、スコットランドのハイランド(高地)の領主から生まれた「地方の領地独特のチェック柄」をいいます。独自のクラン・タータン(各氏族特有のチェック柄」を持っていなかった新興貴族などの領主が、使用人の衣服の「仕着せ(しきせ=使用人に与える制服)」のために考えた柄です。羊飼いが着ていた白と黒のチェパードチェックに赤い格子を重ねたオーバーチェックが“ディストリクト・チェック”の起源とされます。 「グレンチェック」「ガンクラブチェック」「ハウンドトゥース」、ヴィクトリア女王の夫アルバート公がデザインしたといわれる「バルモラル・チェック」などがあり、スコッチ・ツイードの伝統的なチェックとなってます。現在は、タータンチェック以外のツイードなどに付けられている「ブリティッシュチェック」をさしていうことが多いのです。

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西ヨークシャー州の老舗有名ファブリックメーカーの「MOON(ムーン)」社から次の春夏シーズンに対応する「ウール&リネン」の「DEAN」コレクションを発表いたします。 直系約18.5ミクロンの繊細なニュージーランドメリノウールに、夏らしいさっぱりとした感触を持たせる上質なリネンをグレンドされた価値あるファブリック。エレガントでリッチな素材感と夏のビジネスシーンで重要な高い快適性は、進化を続ける「アブラハム・ムーン」社の矜持により生み出されました。
ロンドンの今を感じさせてくれるファンシーデザインの色柄の数々も、全部で26色柄。豊富な種類で選ぶ愉しみを増やしてくれます。日本の温暖化で、これからやってくる暑い猛暑の前に爽やかでファンシーなジャケット、スーツを一着仕立ててみませんか。

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北イングランド、ヨークシャー州にある「MOON(ムーン)」社。英国ヴィクトリア女王が即位した1837年、時を同じくして創業したという。創業者のアブラハム・ムーンは、昔家庭で紡いでいたツイードの糸を集めて買い取り、仕上げて販売するスタイルでヨークシャー州、ギーズリーに社を興した。その後1868年、布の仕上げに理想的なこの地の水を引き込んみ自身の工場を設立。新しく敷かれた鉄道の力もあり、 「MOON(ムーン)」社の生地は英国のみならずヨーロッパへと広まっていきました。「MOON」社の生地作りは、1837年の創業以来、とりたての羊毛から染色、紡績、そして織りと仕上げまで、全てを自家工場内で一貫して行う特別なものでした。工場生産でありながら、ツイードが家庭で作られるような手織り感のある“ホームスパン”だった頃の記憶を蘇らせるような、古き良き物作りの仕事が彼らのツイード生地に、深い味わいを添えたのかもしれません。創業者のアブラハムの死後も、"一貫生産"にこだわったその物作りの精神は今でも受け継がれ大事にそして大切に守られています。

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