
![]()
| ここ数年続くベーシックな英国調トレンドで、ビジネスウェアにおいて巷ではスタイリッシュなブリティッシュベースのオーダースーツ・ジャケットが大流行。「ウール&リネン」ブレンドの「ディーン」と「ウーステッド・ウール・スポーツジャケット」コレクションを、皆様にご提供。上品な雰囲気で心地よい着心地。ファッションのトレンドがめまぐるしく変わっていく中でいつの時代でも定番の色柄は常に世界中の多くの方々に求められています。クラシックと表現してしまいますが、決して古典的なものではなく常にニーズのある色柄なのです。メリノウールの原毛が持つ温度と湿度の優れた調整機能の特性を最大限に生かせる様、紡績から織り上げまで丹念に仕上げられたミル(自家工場)ならではのクオリティー。英国を代表するジャケット、スーツ素材です。 |
| メリノウール&リネン(MerinoWool&Linen)
日本の温暖化で、これからやってくる暑い猛暑の前に爽やかでファンシーなジャケット、スーツコレクション。それが「ディーン」。直系約18.5ミクロンの繊細なニュージーランドメリノウールに、夏らしいさっぱりとした感触を持たせる上質なリネンをグレンドされた価値あるファブリック。エレガントでリッチな素材感と夏のビジネスシーンで重要な高い快適性は、進化を続ける「アブラハム・ムーン」社の矜持により生み出されました。ロンドンの今を感じさせてくれるファンシーデザインの色柄の数々は、全部で23色柄。「リネンジャケット」が欲しいけれど・・・、気になるのは麻に付き物のシワの存在です。リネン50%、メリノウール50%はリネンの風合いを損なわず、シワにもなりにくく、暑い季節に涼しく着こなせて病みつきになりますよ。ジャケットならずとも、オーダースーツとして着こなしてもらいたいですね。さんさんと太陽が注ぐ暑い猛暑の中でも、さっぱりとしたドライ感のあるスーツはきっと心地よい気持ちにさせてくれます。豊富な種類で選ぶ愉しみを増やしてくれます。 |
![]()
| 「ディストリクト・チェック」とは?「地域、地方」を意味し、スコットランドのハイランド(高地)の領主から生まれた「地方の領地独特のチェック柄」をいいます。独自のクラン・タータン(各氏族特有のチェック柄」を持っていなかった新興貴族などの領主が、使用人の衣服の「仕着せ(しきせ=使用人に与える制服)」のために考えた柄です。羊飼いが着ていた白と黒のチェパードチェックに赤い格子を重ねたオーバーチェックが“ディストリクト・チェック”の起源とされます。 「グレンチェック」「ガンクラブチェック」「ハウンドトゥース」、ヴィクトリア女王の夫アルバート公がデザインしたといわれる「バルモラル・チェック」などがあり、スコッチ・ツイードの伝統的なチェックとなってます。現在は、タータンチェック以外のツイードなどに付けられている「ブリティッシュチェック」をさしていうことが多いのです。 |






| カントリージャケット・スーツでも都会的なアーバンジャケット・スーツでも、どちらでも使用できる「ビジネス・カジュアル」の「オーバーチェック」「ガンクラブチェック」を集めたトラディッショナルな「ブリティッシュチェック」「ディストリクト・チェックdistrict check」コレクション」です。色柄のスタイルは1920年代から1930年代にかけて、「ルネ・ラコステ」や他のスタイルアイコンによって先駆けられました。スポーツジャケットは狩猟やそのほかのアウトドアスポーツのカジュアルな装いとして着用されていたのが由来。ウェイトは310gmsとさほど重たくないため、秋冬はもちろんのことオールシーズン対応ウーステッドジャケット・スーツコレクション。「アブラハム・ムーン」「スポーツジャケット」渾身の作品はまさしく「ブリティッシュチェック」そのものなのです。「アブラハムムーン」「カントリージャケット」「アーバンスーツ」コレクションなのです。 |


| 北イングランド、ヨークシャー州にある「MOON(ムーン)」社。英国ヴィクトリア女王が即位した1837年、時を同じくして創業したという。創業者のアブラハム・ムーンは、昔家庭で紡いでいたツイードの糸を集めて買い取り、仕上げて販売するスタイルでヨークシャー州、ギーズリーに社を興した。その後1868年、布の仕上げに理想的なこの地の水を引き込んみ自身の工場を設立。新しく敷かれた鉄道の力もあり、 「MOON(ムーン)」社の生地は英国のみならずヨーロッパへと広まっていきました。「MOON」社の生地作りは、1837年の創業以来、とりたての羊毛から染色、紡績、そして織りと仕上げまで、全てを自家工場内で一貫して行う特別なものでした。工場生産でありながら、ツイードが家庭で作られるような手織り感のある“ホームスパン”だった頃の記憶を蘇らせるような、古き良き物作りの仕事が彼らのツイード生地に、深い味わいを添えたのかもしれません。創業者のアブラハムの死後も、"一貫生産"にこだわったその物作りの精神は今でも受け継がれ大事にそして大切に守られています。 |


































