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「アリストン」「ジャッケ」「ウェイブス」サマージャケッティングコレクション。|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

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アリストン

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プレステージ縫製とは?

「アリストン」春夏ジャケッティングコレクション「ウェイブス」は海の波のムードにふさわしいサマーツイードとメリノウールにシルク・リネンの三者混のコレクション。リネンは通気性に一番優れ、着た時にさっぱりとした感触を肌に与えてくれるシャリッとした麻の質感はまさに盛夏の繊維として古くから好まれてきた素材。ウール、シルク、リネンとをミックスすることで、風合いを損なわないリネン独特の自然なシワ感を生かしました。このジャケットを纏い(まとい)南国のサントリーニ島やイビザ島にある海岸沿いのバーで一杯飲れば、きっと貴方も「マティーニの中のオリーブ」のような気分になれますよ。

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夏のリゾートに着て行きたいホワイトベースの「デッキチェア・ストライプ」。デッキチェア(キャンバス地などを張った折り畳み携帯椅子)にみられる、大胆な「ボールド・ストライプ。」はホワイトの太い縞とダークネイヴィーブルーカラーの細い縞を組み合わせたストライプは一見派手そうに見えますが海岸沿いでのクルージング時、船の甲板上でパンツのベルトも締めないで、軽〜くだるい、抜け感のあるジャケッティングは何故か雰囲気が似合います。ショルダーも完全にパット無し。芯地も柔らかめの芯地を使用して、着方はカーティガンのように軽〜く着てもらいたいよね。

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68%メリノウールに、肌触りがいい18%のシルク。さらっとしたドライ感を持たせるリネン14%ミックスの三者混は、春から夏にかけてのジャケッティングには最適な素材。オレンジベースのグレナカートチェックにやや大きめのモスグリーンのオーバーチェックパターンは都会のビル群の中でのジャケットを纏うのだったら、さらしたデニムの開襟シャツに、アイボリーカラーのチノパンで着こなしたら。

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アリストン 春夏物コレクション

アリストン 秋冬物コレクション

アリストンの歴史

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Napori
1920年代
アリストンのインパラート社はFerdinando Imparato(フェルディナンド インパラート)によって、ナポリに設立された。
フェルディナンドは叙情詩を愛した紳士で、イギリスの高品質な織物を、イタリアに最初に輸入した人物でもあります。
1940年代
この頃、経営は息子のGIOVANNI(ジョバンニ)に移った。この頃は、ファシズムや第二次世界大戦によって、イタリアだけでなく世界中が混沌としていたので、彼は大変な苦労を強いられた。高品質な生地を探し求めて、海外へたびたび足を運び、その経営努力と手腕によって会社を存続、拡大していった。
1950年頃
インパラート社の高品質な織物を追い求める精神から、Carlo Barbela(カルロ バルベラ) Cerrutti(セルッティ) Loro Piana(ロロピアーナ) Marzotto(マルゾット) E Thomas(イー トーマス) 等がメイン サプライザーとして選ばれた。
1965年頃
ジョバンニの息子であるGerardo(ジェラルド)とGovannni(ゴバンニ)は協力して、Attolini(アットリーニ) Kitton(キトン) Isaia(イサイア)等、高級プレタポルテの分野へも参入し、現在のClassico Italia (クラシコ イタリア)の生み出すことに貢献した。
1996年頃
ジェラルドの息子である、Amedeo(アメデオ)とGianpaolo(ジアンパオロ)は経営学終了後入社し、今までの伝統的なビジネスを損なう事なく、新たな営経営とマーケットを模索し、北イタリアだけに留まらず、海外(イギリス、アメリカ、日本、ベネズエラ、アルゼンチン等)へと幅広く進路を拡大していった。
またこの年、自社の生地に“ARISTON'S”(アリストンズ)と名付けた。
2001年6月
創業81年が経過し、アリストンのインパラート社は、ナポリからヨーロッパ最大のショッピングモールNola(ノラ)へ移転。それにより、高品質とファッション性を兼ね備えた生地コレクションに、スピード デリバリーを加えることに成功した。

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