テーラー渡辺

「インポート」スプリング&サマー・ツイードジャケッティングコレクションNO.3。|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

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インポートジャケッティングコレクション

インポートジャケッティング

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春夏物ジャケットコレクション

インポートジャケッティングコレクション

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正当な歴史と物づくりへのこだわりが今も深く息づき普遍性と確信を融合し常に世界のファッションをリードし続けるイタリアを中心に、世界中のジャケット服地の銘品をセレクトしたバンチブック。それが「インポートジャケッティングコレクション」です。サンプルが膨大なので4つに分けてのご紹介。
今回は発色が良いイタリー製を中心に軽くてソフトな春夏ジャケッティングらしいコレクションを集めました。
最近の温暖化の影響で春から夏にかけてはノータイ、ノースーツの傾向。それではビジネスカジュアルと言うことで涼しいコットン、ウールサマージャケットはいかがでしょうか。あるときはタイドアップしてエレガントに、またあるときはノータイでカジュアルにあなたのパーソナリティーやライフスタイルの様様なシーンにお応えできるコレクションをご用意をいたしました。昨年からヨーロッパを中心に仕入れ値、経費も上がりましたが企業努力により、できるだけ格安にてご提供。お客さまのご負担にならないようお求めになりやすくしております。

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「ラニフィシオ・ローニャLanificio ROGNA」からのオーストラリアン・メリノウール、シルク、リネンをブレンドされた三者混。特にこの素材は軽すぎず柔らかいドレープ性もあり、ウール原毛の自然な縮れはリネンやシルクのシワへの弱点をカバーしていて脱ぎ着する機会が多い季節のジャケット地として最適で、“遊び心ある清涼感”あふれたコレクションに仕上げました。メランジ調に色々な杢糸を混ぜ合わせ織り上げたジャケット地は、何処にもないようなイタリアンらしい綺麗なファブリックになりました。 美しさを色濃く醸し出したこのコレクションは、人生をゆったりと愉しみたい洒落た紳士達に理想的な銘品です。

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1876年にイタリアのビエラ地区で創業。職人の高い技術と伝統を誇り、 名立たる高級メゾンに愛されてきた老舗テキスタイルメーカー。「ボット・ジュゼッペ」から人気ジャケッティングコレクションバンブー(竹)の繊維で織りあげられた究極のLOHAS(ロハス)&エコロジー商品。まさに21世紀注目の素材です。原料である竹は昔から優れた抗菌力があります。菌の増殖を防ぐから何度着てもずっと清潔。嫌な臭いが発生しない「天然の抗菌剤」です。コロナ禍において最高の素材。シルクのように輝くような光沢があり、表面が滑らかで摩擦が少なく、静電気がほとんど発生せず、肌への負担が少なく、ホコリなどのハウスダストを引き寄せる心配もありません。しかも吸水力!!生地表面全体で汗や水分をぐんぐん吸い取ります。糸染めがしやすく、発色が良く色柄が綺麗なファブリックになりました。ボット・ジュゼッペ」「バンブー」コレクションからチョイスして究極のエコロジー・オーダージャケットを仕立ててみてください。

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1952年の創業以来、イタリアのトスカーナ地方にて上質の生地を生産し続けている「ZANIRLI(ザニエリ)」からの最近では珍しいコードレーン。【コードレーン】とは畝織地の一つで夏服に多く使われる素材です。俗に「千筋」とか更に細かいものを「万筋(ベビー・コード)と呼ぶこともあります。いわゆる糸を二本あるいはそれ以上引きそろえてコード(畝)を作り縦縞とした凹凸感のある表面を特徴とします。トラディショナル世代には懐かしいジャケッティング、スーツになります。

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イタリーでは有名ファブリックメーカーのアンジェリコ・スバルピノからの夏用シアサッカー地。【シアサッカー】とは経糸に二重ビームと言う装置を使って聴力の違う2種類の糸を用いることで、縞状に縮ませて織ることで作られた縮みであるから永久的に縮れが戻ることはありません。元々縮ませる目的が肌の接する面積を少なくする夏用の生地であるため綿素材が多く用いられますが、近年、技術の向上により夏のジャケット素材にもウール原料やシルクが使われ「ウール・サッカー」や「シルク混サッカー」がシアサッカーにおいて存在します。シアサッカーの名前の由来には「縮れ」を意味するペルシャ語Shirushakarから来たものという文献と同じくペルシャ語のミルクと砂糖(Milk and Sugar)を意味するShir o Shkkarからきているという説を見ることができます。

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カノニコ

タリアディデルフィノ

ホーランド&シェリー

ドーメル

シアサッカー

リネンコレクション

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