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「フォックスブラザーズ」「ディテクターズカット」コレクション|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

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フォックス

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フォックスブラザーズ

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フォックスブラザーズ

イギリスは西ヨークシャー州の有名老舗ファブリックメーカーの「フォックス」社。「英国フランネルの代名詞」フォックス ブラザーズ社は1772年。トーマス・ファックスという人物によってに英国・南西部のウェリントン・サマセットで「フォックス・ブラザーズ」として創業した老舗のミル(自家織元を持つ会社)。その中の人気商品。1シーズン限りの「フォックスディレクターズカット」。各テーマごとにパターンを決め、織りあげております。ストーリー豊かなファブリックで仕立て上げると、着こなしも立ち振る舞いも変わります。

フォックス

「フォックスディレクターズカット」からの「フォックスプライ」は「フォックス社」オリジナル「ダークグレーのグレンチェック柄」の470/500gmsものヘヴィーウェイト・「フレスコ織り」。英国服地業界きってのウェルドレッサーとして知られる、フォックスブラザーズの「ダグラス・クルドー社長」が、「自分のためのファブリック」として創り出した1シーズン限りの限定服地。最高の仕立て映えを実現するしっかりとしたウェイトを持ちながら、抜群の通気性により夏でも「凜とした装い」を可能にしてくれます。「ダークグレーのグレンチェック」を、ダグラス氏はワイドラペルのダブルブレストスーツへと仕立てました。仕立て映えのするヘヴィーウェイトのフレスコスーツ。猛暑の夏に最適なダブルの一着を。

フォックス

「フォックスブラザーズ」「フォックスレーシンググリーングレンチェック」は 世界的なクラシックカーイベント「グッドウッドリバイバル」に集う、ファッショナブルな紳士達へのオマージュとしてフォックス社が贈る限定ファブリック。「ブリティッシュ レーシンググリーン」のグレンチェックにモスグリーンのオーバーチェックは1920年代のレーシングベントレーからインスピレーションを得たものです。クラシックカーというと、ダークブラウン、ダークレッドの他にモスグリーンカラーを想像されるからなのでしょう。一見ダークグレーのグレンチェックに見えますが、良く凝らして見るとどうやら#ダークブラウンカラーのグレンチェックのようにも見られます。

フォックス

一昨年、フォックスツイードとして限定展開され、人気を博した「ネグローニツイード」は、フォレンツェの老舗バーHarry's Barと、ニューヨーク発の人気ファッション・ライフスタイル誌のWH Brown Magazineとのトリプルコラボで大きな話題となりました。当店でもその当時、たくさんの御注文がございました。一昨年その当時、「ネグローニ」のレッドをイメージしたツイードが非常に人気を博し、この度、多くのファンからのアンコールに応え、春夏シーズン向けの人気クオリティー“フォックス・エア”でそのデザインが再現されました。最高の仕立て映えを実現するしっかりとしたウェイトを持ちながら、抜群の通気性により夏でも「凜とした装い」を可能にしてくれます。ウェイト300/330gmsで展開される、フレスコ風の“フォックスエア ネグリーニ”での、オーダージャケット、オーダースーツは誰からも羨望のまなざしで脚光を浴びることでしょう。仕立て映えのするミディアムウェイトの「フォックス ディレクターズカット」「フォックスエア ネグローニ」のフレスコスーツ。貴方もきっとご満足いただけることでしょう。

フォックス

「フォックスブラザーズ」「ディレクターズカット」「ミスターフォックス・スポーツストライプ」のパターンは「アイビーストライプ」。「アイビーストライプ」とは?「カレッジストライプ」ともいい「アイビー・リーグIVY LEAGUE(アメリカ東部の名門私立大学8校の連盟)の学生および卒業生である「アイビー・リーガー」好みのストライプの総称。 シャツ・ジャケット・ネクタイなどに見られる、「ボールド・ストライプ」。 シャツ・ジャケット・ネクタイなどに見られる、「ボールド・ストライプ」。「ボールド・ストライプ」とは、 その名の通り「はっきりとした、力強い:」と言う意味。ボールド・ストライプが流行したのは1950〜60年代にかけてトラッドブームの頃です。アメリカのスクールカラーを入れた大きなはっきりとしたストライプの柄でジャケットを仕立てたプレッピーな「アメカジ(アメリカンカジュアル)」が原型。「ピーコック・レボリューション」というファッショントレンドの中で耀いていた柄でもあります。本来「ロイヤルレガッタ」や「ウィンブルドン」など、スポーツ観戦の場でも品位ある装いが求められる英国では、「少なくても一着はスポーティングストライプのブレザーをクローゼットに持つ」事が今も「紳士の嗜み(たしなみ)」とされています。日本にはなかなか馴染みにくかったようですが・・・・・・。今年に入ってにわかに注目され、他のマーチャントやファブリックメーカーがこぞって打ち出しておりますので今年の流行柄になることでしょう。今回FOX BROTHERS(フォックスブラザーズ)CEOのダグラスコルドー氏が「ディレクターズカット」のパンフレット内に仕立て上げている写真も掲載されております。今回のカラーはスタンダードな濃紺、水色の「アイビーストライプ」。ビスポークのドレスパンツにも、馴染んだデニムにも合わやすい、爽やかな季節に映えるスポーティングストライプです。フォックスブラザーズの得意としている、マットなウールの平織りだけでなく、今回は51%ウールに49%ものリネンを混紡。春物というよりかは夏物サマージャケット地のようです。今年も来る猛暑に備えて、涼しい「アイビーストライプ」のサマージャケットはいかがでしょうか。アメトラに限らず、ノーパットのイタリアンジャケットにしてもおしゃれです。

フォックス

「フォックスブラザーズ・ディレクターズカット」「フォックスツイスト」は、 強撚糸を使って織りあげられた、ざっくりとした独特のハンドフィールが特徴の限定ファブリック。パターンはフォックスらしい個性的なややビッグなグレンチェック。
グレンチェックとは?
グレナカート・チェックGlenurquhart Theckの略で、スコットランド北部インバネス州の「アーカートUrquhart渓谷Glen(グレン)で織られたことから名付けられたチェック柄。
正式には「グレン・ブラッド(Glen Urquhart Plaidの略)」とも言う。19世紀にディクトリクト・チェックとして使用されたもので、白黒を基調に、千鳥格子とヘアラインが組あわされた様な格子柄。細かな4種類の格子柄が大きな格子柄を形成している。メンズの梳毛(そもう)スーツの代表的な柄。英国のウィンザー公爵がプリンス・オブ・ウェールズ時代に愛用していたことから「プリンス・オブ・ウェールズ」の名もある。大きなグレンチェックはビジネスシーンに使う、“シングルジャケット”も良いけれど、人気イラストレーター“Mr.Slowboy”による挿絵のようにパーティーシーンでも存在感を発揮されるダブルブレストスーツも趣があります。

フォックス フランネル

「フォックスブラザーズ・ディレクターズカット」FOX IVY CHECK(フォックスアイヴィーチェック)。明るく楽しい色柄のチェック地を集めました。 フォックス社だからベーシックなチェック柄を織り上げたのでうれしい限りです。そのデザインの源流は、世界のファッション誌に大きな軌跡をの残すアメリカの「アイビーリーグ」スタイルにあります。アイヴィーファンにはたまらない、綺麗なチェックの数々、見ているだけで晴れやかな気分にさせてくれます。その中の一つにネイヴィーブルー地の「ブラックウォッチ」があります。
「ブラック・ウォッチ」とは?「ブラック・ウォッチ・タータン」ともいう。紺と濃緑と黒で構成されるダークなタータン・チェック。スコットランドの歩兵連隊であるロイヤル・スコットランド連隊を象徴する「レジメンタル・タータン(連隊タータン)として着用されている。
ブラックウォッチは「黒い監視兵」の意味で、18世紀の中頃に英国軍の第42ハイランド監視兵中隊として編成され、通称ブラックウォッチと呼ばれたロイヤルハイランド連隊をいう。 チノやデニムに合わせ、上品で爽やかなジャケットスタイルやフォーマルシーンに使うやや着崩したタキシード風のジャケットでも遺憾なく発揮されるアイテムになります。

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