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「ハーディーミニス」「イングリッシュコーティングス」「イタリアンコーティングス」コレクション。|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

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ハーディーミニス

マーリングエバンス

ハーディーミニス

英国王室御用達の名門ミル「ハーディーミニス」から以前からある「イングリッシュ コーティング」コレクションがリニューアル。そして「イタリアンコーティングス」が登場。全部で3セットで展開いたします。英国王室御用達の証明である「ロイヤルワラント」をバンチブックの表紙に飾るあたりは歴史に裏付けされた絶対的な最高品質の服地を生産している自信の表われです。 「ハーディーミニス」は英国の高級紳士毛織物産地の中心、ハダスフィールドに所在する英国毛織物のトップメーカーです。現在もロンドンサビルローで活躍するテーラーの職人達が最も好んで使用している服地を供給しております。ハーディーミニス」の服地で仕立てたオーバーコートは永い年月の間、飽きることなく着られます。

ハーディーミニス

「イタリアンコーティングス」からウールコート素材。ウェイトが500・520gmsで、オーバーコートにはちょうど良い重さで暖かなオーバーコートになります。イタリアンらしく発色が良く、レディースのオーバーコートにも最適です。

ハーディーミニス

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ウールにカシミアをブレンド。カシミア独特の表面がソフティーで肌触りが滑らか。490/500gmsなのでさほど重たくないので、軽くて柔らかい暖かなオーバーコートになります。

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「ハーディーミニス」「イングリッシュコーティングス」は580gmsから680gmsまでの肉厚の「メルトン」素材ほか「ヘリンボーン柄」から「ダイヤゴナル」「カバートクロス」「キャバルリーツイル」&「ホップサック」の5品質で構成された英国らしい希少な伝統的、最も重いヘヴィーウェイト、厚手の個性的なコート地コレクションです。既製服を含め、以前のアパレル業界では軽量なものが主流でしたが最近はノスタルジックで端正、クラシカルが復活!!伝統的な重厚でしっかりしたヘビーウェイトのコート地が主流になりました。その時流にピッタリのコレクション。持つと重さを感じるが着ると軽い、そんなオーダーならではの仕立ての技術が活かされる素材。“ノスタルジック”で“クラシカル”なオーバーコートを好む方にはうってつけの、でセンスあふれる都会的なオーバーコート地には最適のマテリアルです。

ハーディーミニス

「イングリッシュ・メルトン」とは、英国製でダッフルコートやピーコートの素材に代表される、縮絨(しゅくじゅう)加工した、厚手の紡毛織物。平織りか綾織りにして(厚手の場合は二重織り)強く縮絨し、表面の毛羽をせんもうする。今回の「ハーディーミニス」の「メルトン」は平織り。地合いが極めて密なので保温性も高い。今回のオーバーコート地においてはヘヴィーウェイトのコレクションなので構築的な「チェスターコート」や「ステンカラーコート」もしくはダブルの「アルスターコート」のオールラウンドのデザインでのオーバーコートに最適ですよ。

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ヘリンボーン
「ニシンの骨Herrinbone」に似ている織りで、日本では「杉」に見立てて「杉綾(すぎあや)」、仏語では「屋根の垂木(たるき)」を想像して「シェブロンChevron」の名がある。スタンダードで誰にでも似合う織り柄で最もポピュラーな柄です。

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ダイヤゴナルとは?
「斜めの、対角線の」という意味で、約45度のはっきりした綾目のある綾織物。ウールが主で「ダイヤゴナル・ウーステッド」ともいう。今回のオーバーコート地は畝巾(うねはば)を広くして斜めシワをはっきり出しております。ヘヴィーウェイトで640/660gms。しかも大胆な綾織りになっており最高のオーバーコートに仕上がりますよ!!

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「カバートクロス」は織りが密なので、防水性のあるベネシャンツイルのトップコートになります。通常オリーブ色や薄いキャメルカラーが使われ、ブラックはもちろんのことしばしばコートの色に合わせたベルベットの衿を施されます。一般に比翼仕立てになり、「茂みに隠れる遊び=かくれんぼ」という英単語の意味から名前が由来されており、乗馬の際に着られるコートです。

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「キャバルリーツイル」とは?生地の表面の畝(うね)がはっきり立ったギャバジンに似た独特の綾織物です。 生地の写真をご覧になってみるとわかりますが強い2本の細い畝で一本の綾目になっているので「二重畝ギャバジン」の名もあります。張り・コシがありウェイトも680gもあるので耐久性豊か、丈夫で伸縮性があります。 乗馬ズボンやゴルフパンツ等のアウトドア・スポーツに必須な抜群の耐久性を備えていますので丈夫なオーバーコート地としても最適です。
名前の由来は第一次世界大戦時にこの生地で英国士官の乗馬用パンツを作ったことから「キャバルリー・ツイル(騎兵隊のツイル)」と呼ばれるようになりました。 丈夫でそして味のあるこのマテリアル。 ヘヴィーウェイトで「ガツン」とくる、しっかりとしたハリのある「キャバルリーツイル」で誰も持っていない最高に個性的でヘヴィーなオーバーコートになりますよ。

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こちらはヘヴィーウェイトの「ホップサック織り」
「ホップサック」とはビールの苦み原料のホップhopを入れる麻袋hopsackに似せた、粗野でラフな織物で、糸を太く紡いで、やや糸間をあけて平織りにした生地のこと。カジュアルなステンカラーコートやトップコートに最適です。

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カシミヤフランネル

ダリア

ムーン

ハリスツイード

ダブルビル

ホーランド&シェリー

ハリソンズ

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チェスターコート

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