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「サヴィルクリフォード」イギリスを代表する老舗の服地ブランド。|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

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サヴィルクリフォード

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リード&テイラー

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サヴィルクリフォード

2019年メンズEX10月号に「サヴィルクリフォード」が掲載されるほど、今年の秋冬はどうやら「サヴィルクリフォード」がただいま注目されているようです。
今回ご紹介する商品は“サヴィルクリフォード”のX11383
“サヴィル・クリフォード”の服地は織り組織の密度が高く、打ち込みの良さが特徴です。経糸に52番の双糸を用いた質実剛健な生地コレクション。この生地は実用的な面でも優れており、柔らかさはあるものの、イギリス生地ブランドらしいしっかりとしたハリ・コシがあり、シワになりにくく、仕立て上げると構築的でクラシカルな生地感です。古くからある伝統的なスーツを好む方には最適なファブリック。デザインは「英国らしい重厚感」がありつつ、軽やかな着心地が特徴。チェック・ストライプをはじめとしたイギリス伝統の柄と、けっして派手ではないが落ち着いた色合いが、大人の雰囲気を演出します。現代の若い世代にも受け入れられるような配色や奥行き感が、他のブランドにはないイギリス生地の硬派さとおしゃれさを同時に持ち合わせる生地で、上品な光沢感により、その高級さはひと目でわかります。まずは試しに当店に寄って、このバンチブックをめくってみるのも一考ですよ。

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“サヴィルクリフォード”のサキソニー。生地の表面が起毛しており見た目は厚くないけれど、ウェイトはしっかり350gmあるファブリック。仕立て上がると胸のボリュームも立体的になり構築的な仕上がりになりますよ。

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サヴィルクリフォードのグレンチェックに赤色のオーバーペインを施した「プリンスオブウェールズ」。
プリンス・オブ・ウェールズ・チェックの名前は広く知られており、ただ「グレン・アークハート・チェック」に間違って当てはめられるなど、色のあるオーバーチェックと似ているチェック柄になります。本来の色の組み合わせについては諸説あります。「プリンス・オブ・ウェールズ」は「白地にスレートグレー色のグレン・チェックに「暗青色の1本格子」を配したものと「白地にスレートグレー色のグレン・チェックに赤茶の一本格子」を配したものとがありますが、「サビルクリフォード」の「プリンスオブウェールズ」は後半の方を織り上げております。濃紺地、とダークグレー地のオルタネイトストライプ。二本目のストライプは、やや毛の立っているブークレ糸を使用。アダルト風で、ややクラシカルなスーツの雰囲気になります。

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「サヴィルクリフォード」の「シェパードチェック」。「シェパード」は「羊飼い」の事で、本来はスコットランドの羊飼いの着ていた白と黒の綾織りの単純なチェック柄を言う。「シェファード・チェック」「シェパード・ブレイド」とも呼ばれる。和名の「小弁慶格子(こべいけいこうし)」にあたる。スコットランドのハイランド地方から生まれたディクトリウト・チェック(地方の領地独自のチェック柄)の起源となった柄。ハウンドトゥース(千鳥格子)と間違えやすいが、格子にハウンドトゥースのような牙がない。由来は15世紀に英国の羊飼いたちはしばしば「プレイド」と呼ばれる悪天候から身を守るためウェストから肩に掛けて包み込むような長い丈の洋服を着ていました。時々彼らは野原で寝るときのためにブランケット代わりにその大きな洋服を使っていたそうです。羊飼いたちはその生地を彼らにとって手に入れやすいものとして黒毛や白毛の羊から採った染められていないウールで作られていたそうです。織物専門の歴史家たちの間では“シェパードチェック”は初めて作られたチェック柄と言われており、最も初期では羊飼いたちがシェパードチェックを着ることでシェパード姓を持つことができ、生得権をも得ることができました。そして英国にいるたくさんの羊飼いたちも同じチェックをまとい、彼らの家族のシンボルとして扱われました。“シェパードチェック”はシンプルなジャケットになり、スラックスの色はどの色でも合わせやすい応用の利く素敵な一着になります。

サヴィルクリフォード

ブラウンカラーとダークブラウンのチェック柄。
チェック名は●ランバージャック・チェック。ランバージャックは「木材伐採人、樵(きこり)」のことで、アメリカ北部やカナダの樵が愛用している厚手の着(ランバージャック・ジャケット)などに用いられている大柄の格子の総称。ごく一般的にはワインレッドとブラックが主ですが今回はちょっと変わった色の配置になっております。大胆な格子柄なので、大柄の方には最適です。単品のジャケットに使用可能。チェック柄が結構目立っていいかも。

サヴィルクリフォード

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NO.12白黒の単色ではなく紺とネイビーブルーがメランジ調に入り交じった奥行きのある色合い。遠目で見るとどこか紫がかった色調が魅惑的です。
NO.13アイボリー、ブラックを主役にベージュの彩りを添えた、梳毛のグレンチェック柄。ベージュの糸による金色が買った色調が新鮮。全体に金色がかった明るい色調には、暖かみが感じられる。あわせは茶と黒、双方の色と相性抜群です。

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遠目には無地ですが、実はピンヘッド模様とともに茶と黒の綾線が走る複雑な柄。ピンヘットとは「ピンヘッド・チェック」ともいう。ピンの頭を並べたような、一見無地のように見えるごく小さな格子柄のことをいいます。スーツのデザインは、自ずと表情豊かなスタイルがいいでしょう。

サヴィルクリフォード

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「サヴィルクリフォード」の秋冬物の中で100%メリノウールを2/2のツイルで織り上げたウェイトが285mgsのやや軽めの合冬スーツ地です。オルタネイトストライプと、プレインな無地物を織り上げました。濃紺地、とダークグレー地のオルタネイトストライプ。二本目のストライプは、やや毛の立っているブークレ糸を使用。アダルト風で、ややクラシカルなスーツの雰囲気になります。

サヴィルクリフォード

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「サヴィルクリフォード」から新しいスーツクオリティーコレクション、クラシカルでヴィンテージ風が登場です。最大の特徴はメランジ調。メランジ調とは昨今のトレンドである杢糸を使用しており、単色の糸だけでなく明暗の多色を紡いだ独特の織り柄。個性豊かに紡いだ色柄は柄色に奥行きを与え個性的で最も贅沢な一着になります。ツイーディーでありながら縦や横にランダムに入った白いスラブ糸がヴィンテージな趣でクラシカルなスーツに仕上がります。都会的でアーバン風なスーツはいつもと違った雰囲気を演出させます。

サヴィルクリフォード

サヴィル クリフォードは1899年に、ジョン・サヴィルとウィリアム・クリフォードの2人がビジネスパートナーとして創業した、イギリスを代表する老舗の服地ブランドです。サヴィルクリフォードは以前、長い間素晴らしい梳毛生地の発祥の地であるハダーズフィールドの同義語でした。しかし、時が経つにつれてその名前はだんだんと使われなくなり、何年にも渡るサビルクリフォードを取り巻く多くの歴史をいくぶん曇らせることとなりました。Mr John と Mr Clifford が、Mr Bower とMr Roebudh がハダーズフィールドのRock Millsからパートナーとしてやってきた1899年頃、新しいIng Nook Millで一緒に働いていた事はよくしられています。全ての関係者の合意の上で彼らは【サヴィルクリフォードウーレン】という名前のもと、引き続き同じミルで一緒に働きました。ビジネスは、独創的なデザインに重きを置いた上質の伝統的な生地を提供できるというしっかりした評判を築き、大きくなりました。1930年代、上質のウール生地メーカーとしてサビルクリフォードの成功の絶頂期に、評判の高かったマーチャント、バークレイズウーレンズがバワーローバック社から買い取り、1968年にスキャバルグループにより買収されるまで、サヴィルクリフォードウーレンの名前はバークレイズウーレンズの子会社として何年もの間、使われ続けました。
スキャバルとバワーローバックの歴史的つながりをもつその名前は2005年1月よりサビルクリフォードとして再始動をしました。かつて会社の持ち味であった独創性と創造性の伝統を用いながら、コレクションは現代と伝統の両方を持ち合わせて作られています。イギリス特有の文化と技能を用いて、真に英国風で真にモダンな生地を生み出しています。独創性と品質を求めることは相容れないものとして議論となることもありますが、その追求こそが価値あるものです。原点に戻り、「サヴィルクリフォード」はバワーローバックの発祥の地であるGlendale Millsの一部の、Ing Nook Millsに位置し、最新のMillの設備を使います。デザインは既に業界でよく知られているデザイナー、Mr Ben JOHNESにより独自の素晴らしいものです。伝統的ブランド、サビル・クリフォードは、ポール・スチュアートなど有名デザイナーやブランド業界での人気が非常に高く、イタリア、日本、イギリス、ドイツなどに多くのB to Bカストマーを有しているブランドです。

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