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| 「テーラー渡辺」では、レディースオーダー専用の「トレンチコート」をお仕立ていたします。レディースコートの中で、アウターウェアーはなんといっても一番、きれいめレディース・ハンサム派が取り入れたい"マニッシュなコート"はレディース・トレンチコート。トレンチコートの起源は第一次世界大戦のイギリス軍で、寒冷な欧州での戦いに対応する防水型の軍用コートが求められたことから開発されたもの。言わば男性的で一見レディース用には不向きに見られがち。いやいや、レディースのトレンチコートは、他の人とは違った個性が発揮され、"おしゃれコーデ"には最適なデザインのオーバーコートになります。スッキリとしたロング丈は、全身のスタイルアップにも効果的。 ◎ベーシックで秋冬はもちろんのこと、春先から夏に向かって"シーズンレス"に使えるアウターを探している方には要チェック。ビジネスにはもちろんのこと、セータの上からそっと羽織るように着こなせばカジュアルなコーディネイションが演出されます。身長がさりげなく低く、かわいらしい方の意見で◎既製品では合わせられず袖丈を思いっきり詰めざるをえず、バランスが悪くなってしまったので着たくなくなった・・・・。とお困りの方にはレディースオーダーメイドの「トレンチコート」は、着丈、袖丈が思い通りになるので、体に合った意向通りの「レディース・トレンチコート」に仕上がります。ご夫婦で、そして恋人同士、おそろいの「トレンチコート」なんて、みんなから羨望のまなざしで見られますよ。 |

| トレンチオーバーコートとは?
第一次世界大戦時に英国陸軍が、寒冷地での戦いに適した軍用コートで身を守る塹壕(トレンチ)の中で、"負傷した兵士達へ肩に軽くそっと簡単にかけて着られるように"とアイデアを出し、それを開発したもの。その後、防寒コートとして実用性が高く、かつ外観的にも機能美にも優れていることから、メンズコートとして流行し始めました。映画「カサブランカ」の時の“ハンフリー・ボガード”マフィア映画の「サムライ」においても“ジャン・ギャバン”“アラン・ドロン”などの俳優達が着用したことで人気が高まり、トレンチコート=「ハードボイルド」。という“スタイリッシュなコート”としてイメージがつきました。そのディテールは、あらゆる機能を集約しております。風向きによって使い分けが出来るダブルブレストやコンパーチブルカラー、雨の染みこみを防ぐ何重もの前身やヨークなど機能美ともいえるディテールが満載です。 アーミーコートとしての名残が残るエポーレットなんて、ビジネスに恋したキャリアウーマンの女心をくすぐるアクセサリーといえますトレンチコートといえば「ウェストバンド」。ウェストを締め上げてよりスタイリッシュな貴方を演出いたします。トレンチコートでのオーダーメイドでお仕立てすればきっと素敵なあなたのおしゃれなワードローブの一着になりますよ。 |
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| ●エポーレット
第一次世界大戦の際に英国の軍隊が使用したというトレンチ・コートの起源を物語る肩章。そして肩から銃や双眼鏡を下げるための止め具として作られたディテールの名残り。負傷兵へそっと肩にかけやすく「ラグランショルダー」になっております。 ●背ヨーク 別名「ケープバック(背おおい)」ともいい雨に降られてもヨークがあれば、真っ先に肩が濡れることなく、行動ができる機能ディテール。 ●チンウォーマー 狩猟中に雨が降ったり、強い風が吹いた時、襟を立てる補助的なストラップ。使用したいときには、丁寧にも内側に収納ボタンで留められるようになっております。 |

| ●レディースオーダーらしく男性物と反対の左側につけられる、ストーム・カフス
銃を撃つときのクッション代わりと丈夫さを保つためにフラップとして補充したディテール。しっかりボタン止めにして、ラペルが外れないようにします。 フロントを首元まできっちり留めた上、更にこの肩当てをボタン留めにして風や雨を防ぐためのディテール。 ●カフストラップとも呼ばれる、ストームカフス(カフスベルト) 風雨の強い時に雨水が入り込まないように袖口を締め付けるために使う。現在は装飾として用いられることも。 別名バックルストラップ(カフスベルト)とも呼ぶ。 ●サイドポケット・フラップ・ボタン止め・貫通型ポケット サイドポケットは袋地の他に2ウェイで貫通しているため、着ている最中、フロントボタンを外さなくてもパンツのポケットのものを取り出せます。 |

| トレンチコート・ディテールデザインの特徴としてショルダーには肩章の「エポーレット」がつきます。レディースオーダーの場合、柔らかなショルダーラインを要望の方にはあえて省略させることも一考です。「エポーレット付き」「エポーレット無し」の2種類をチョイスなさってください。 |
| オーバーコートの「カバートコート」から「ステンカラーコート」「トレンチコート」と通常の厚いオーバーコート地とは違うファブリックで仕立てるので、どういった生地が最適なのかとのお客様のご要望にお応えし、「キャバルリーツイル」「カバート」「ウィップコード」「ステープルツイル」「ダブルワープ」を集約したコレクション。さまざまなマテリアルを使ってご自分だけのオリジナルのオーバーコートを仕立ててみませんか。 |




































