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| 1972年「ダグデール社」から最もラグジュアリーなフランネル素材「エンデバー」が導入し、今年新たにリニューアル。「エンデバー」が導入してから50年以上が経過した現在、象徴的なコレクションのアップグレードに至りました。 今までの梳毛フランネルと異なり、紡毛糸を使用している、いわゆるウールンフランネル。紡毛は梳毛以上に原毛のばらつき、伸縮がある為、思うような厚さになるまで丹念に時間をかけ縮絨(しゅくじゅう)されたのち丁寧にミルド調に起毛させます。特に紡毛素材の暖かみ、ふっくらとした表面をより一層実現するために、著名なイギリスはハダスフィールドのフィニッシャーであるW.T.Johosonと協力し、有名整理会社ロンドンシュランランク社を採用。無理に生地を傷めることなく、リラックスさせ〈ナチュラル〉に縮めた状態で最良の風合いを提供。最上級のフランネル素材が完成させました。一般的に英国フランネルはプレスされたやや硬めの風合いが多い中、ダグデールのフランネルは、その他社以上のふっくらとした上級の柔らかさを兼ね備えた最高のオーダースーツに仕上がります。 |







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| ダグデールブラザーズ(DUGDALE BROTHERS)は120年を超える歴史を持つマーチャント(スーツ生地商社)であり、多くのエグゼクティブたちが信頼する英国のオーセンティックな紳士服地のブランド。1896年、ヘンリー・パーシーとフレデリック・ハーバート・ダグデールは、英国の毛織物産業の中心地であるハダーズフィールドにてマーチャントを設立。その後、ダグデールブラザーズに集いあった感性豊かなデザイナーや匠の技を持つ熟練技術者、妥協を許さぬ仕上げのスペシャリストたちの総合力によって、ダグデールブラザーズの良質な服地が続々と生み出されています。本場英国の老舗高級オーダースーツのテーラーやパリのオートクチュールハウス、高級衣料メーカーなどから絶対的な信頼を寄せられております。 |
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| ダグデール |




























