テーラー渡辺

「アリストン」「コンテンポラリー」コレクション。|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

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アリストン

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【アリストン】から出されている4Stagioni(スタジョーニ)はオールシーズン着ることが出来る、合物素材。【アリストン】の中でも得意としているツイル織りを全82色柄と今までにないほどの大量に揃えました。「コンテンポラリー」コレクションは、「チェック柄」を中心に、ビジネスはもちろんのこと、カジュアルジャケット、ブレザージャケット、女性のスカートにも私用できる繁用性のあるオールシーズンコレクションです。
ツイル織りとは?
ツイル織りとは、斜文織りとも言いまして織物の三原則(基本となる3つの組織)のひとつで、斜めに畝(うね)がミル組織のことを言います。ツイルという場合は綾目のはっきりした織物を言います。特に【アリストン】から出されておりますツイル織りはダブルツイスト。つまり縦糸が双糸は勿論、横糸が本来単糸が多いようですが双糸で織っておりますので、しわになりにくく丈夫で、ツイル織り独特の表面の綺麗な光沢のある艶、そして肌触りの良さは絶品です。、見た目が小粋でおしゃれな色柄が多いです。【アリストン】の中でこちらのコレクションでオーダースーツをお仕立てすればとても小粋な1着になることでしょう。柄が72色柄もあるので選びがいがあることでしょう。

プレステージ縫製とは?

ハイグレード縫製とは?

仮縫い

スプレンディッド縫製

エクセレント縫製

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今回見逃せないのが秋冬ものに最高のトレンドマテリアル、毛糸のような巻き毛の「ブークレ糸」を使用したモダンでクラシカルなストライプパターン。ブークレ糸は、毛糸やニットのように伸縮性のあるふわっとした微妙にゴージャスな素材。その糸で春夏物には珍しい「チョークストライプ」を形成。チョーク(白墨はくぼく)で書いたような、やや太めで0.8〜2p位の感覚に繰り返されるたて縞で、ペンシル・ストライプよりも太い、チョーク・ストライプは、ウォール街で成功した銀行家Bankerやエリート金融関係者が好んで着ていたことから「バンカーストライプBanker's stripe」とも呼ばれています。理知的な雰囲気のスーツを仕立てたいのだったら最適な柄ですよ。時にはクラシカルにそしてモダンでクラシカルなスーツの雰囲気をご要望の方には最適な柄です。

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ミッドナイト・ブルー地に一見ロンドンストレイプに似た、“ダークブラウンカラー"の太め棒縞「ベンガルストライプ」は30年代のアメリカ・シカゴのギャングが着ていたような、ノスタルジックな雰囲気のピークドラペルスーツ。サイドポケットにはフラットのチェンジポケットを付けてアクセントを持たせました。ラペルは10.5p幅でしょうか太めのピークドストライプはクラシカルさを強調させますね。

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単色の糸ではなくメランジ調の杢糸、ムリネーを多用した、ダークネイヴィー地の「グレナカートチェック」。ショルダーはノーパット。肩先をシンプルに落としたドロップショルダー。

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チェックだからって、カジュアルだけじゃぁありません。ウールのドット柄のボウタイを締めれば、ややフォーマルなガーデンパーティーに着ていける、ブロークン・フォーマルタキシードに変身できますよ。そのときは、ウールパンツじゃぁ野暮ですよ。デニムのブルージーンズ・パンツが鉄板じゃぁないですか。ショルダーはもちろんノーパット。NO.18のマドラスチェックもお洒落ですよ。

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単色の糸ではなくメランジ調の杢糸、ムリネーを多用した、モスグリーンカラー地の「グレナカートチェック」。ショルダーはノーパットセットイン。肩先を片返しにしてギャザーを入れたマニカカミーチャの雨降り袖。一見ベーシックに見える生地で、約10pでしょうか太めのピークドラペル。シングルスーツに脇ポケットがアウトは今のビジネスライフにぴったりのディテールです。

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単色の糸ではなくメランジ調の杢糸、ムリネーを多用した、ワインレッド地の「グレナカートチェック」。ショルダーはノーパットセットイン。肩先を片返しにしてギャザーを入れたマニカカミーチャの雨降り袖。一見ベーシックに見える生地で、太めのピークドラペル。脇はチェンジポケット付きのフラップ無しのサイドポケットはさりげないおしゃれイズムを感じます。

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アリストン 春夏物コレクション

アリストン 秋冬物コレクション

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アリストンの歴史

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Napori
1920年代
アリストンのインパラート社はFerdinando Imparato(フェルディナンド インパラート)によって、ナポリに設立された。
フェルディナンドは叙情詩を愛した紳士で、イギリスの高品質な織物を、イタリアに最初に輸入した人物でもあります。
1940年代
この頃、経営は息子のGIOVANNI(ジョバンニ)に移った。この頃は、ファシズムや第二次世界大戦によって、イタリアだけでなく世界中が混沌としていたので、彼は大変な苦労を強いられた。高品質な生地を探し求めて、海外へたびたび足を運び、その経営努力と手腕によって会社を存続、拡大していった。
1950年頃
インパラート社の高品質な織物を追い求める精神から、Carlo Barbela(カルロ バルベラ) Cerrutti(セルッティ) Loro Piana(ロロピアーナ) Marzotto(マルゾット) E Thomas(イー トーマス) 等がメイン サプライザーとして選ばれた。
1965年頃
ジョバンニの息子であるGerardo(ジェラルド)とGovannni(ゴバンニ)は協力して、Attolini(アットリーニ) Kitton(キトン) Isaia(イサイア)等、高級プレタポルテの分野へも参入し、現在のClassico Italia (クラシコ イタリア)の生み出すことに貢献した。
1996年頃
ジェラルドの息子である、Amedeo(アメデオ)とGianpaolo(ジアンパオロ)は経営学終了後入社し、今までの伝統的なビジネスを損なう事なく、新たな営経営とマーケットを模索し、北イタリアだけに留まらず、海外(イギリス、アメリカ、日本、ベネズエラ、アルゼンチン等)へと幅広く進路を拡大していった。
またこの年、自社の生地に“ARISTON'S”(アリストンズ)と名付けた。
2001年6月
創業81年が経過し、アリストンのインパラート社は、ナポリからヨーロッパ最大のショッピングモールNola(ノラ)へ移転。それにより、高品質とファッション性を兼ね備えた生地コレクションに、スピード デリバリーを加えることに成功した。

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