テーラー渡辺

「ラバット」「ソンシー」ジャケッティングコレクション。|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

テーラー渡辺

ラバット

アリストン

ラバット

ラバット

ラバット

ラバット

ラバット

ラバット

ラバット

フォスデール

アリストン

プレステージ縫製とは?

「ラギットなカントリー風ツイードジャケット」に最適な 「ラバット」「ザ・ソンシー」コレクション。こちらの素材は今がトレンドである、ナチュラルでサステナブルな無染色、“アンダイド・ブリティッシュ・シェットランドウール”を使用しているのが特徴。しかも、これほどの豊富なパターンを集めたアンダイドコレクションを集めたものは他を探してもありません。 「ラバット」「ザ・ソンシー」コレクションは、スコットランドの遙か北にある荒れ狂う風にさらされたシェットランド諸島で育てられた羊からの本物の天然の無染色ウールのみを使用しております。ここのフリースには、さまざまな色合いの天然繊維が含まれており、スコットランドで手作業で選別されて紡がれた後、ツイードの本拠地であるLovatMill(ラバット・ミル)によってデザインされ、紡績や織りの工程には環境に配慮し、染料や科学物質は使用せず、仕上げ工程でも天然石けんを使い、優れた品質を作りだし提案しております。トゥルー・シェットランドウールは、各フリース全体に粗い繊維と細い繊維、長い繊維と短い繊維がまれに混ざり合っているため、独特の贅沢な特徴があるため、ネイティブウールの中で最も柔らかいツイードです。天然素材の染料を使用している為、ご覧の通り、土着的なイメージのツイードジャケットになります。これこそが「ラギットなカントリー風ジャケット」を仕立てるには欠かせない、最適な素材なのです。
チェビオットツイード南スコットランドやイングランドの北部、そのボーダーとなるチェビオット丘陵などに生息する「チェビオット」。英国純血種だが、オーストラリアなど世界各国で飼われている。長いタイプから短いタイプまで毛質はさまざままで、細めながら自然な光沢感と縮れが特徴。山岳・丘陵種としては最高品質のウールを持ちラグやブランケットにも使われている。ツイードの原点といわれるツイード川流域の農民が原料に使ったことでも知られる。 チェビオットツイード

ラバット

ラバット

ラバット

ラバット

ラバット

ラバット

ラバット

ラバット

ラバット

ラバット

1868年「BLENCKHOLM&RICHARDSON LTD」としてツィードの発祥地HAWICKに設立。1075年にTEVIOTEX社に改名、1999年に現社長MR.STEPHEN RENDLEと取締役ALAN CUMMING両氏によって新会社HERMITAGE HOKDINGS LTDが誕生しました。両者は“エステート・ツイード”の現代復元版“LOVAT”(ラバット)という新ブランドを世の中に発表し、顧客のニーズに合わせた織物をご提供しております。元来、エステート・ツイードは貴族や領主が狩猟用として自分の領土に作ったチェック地で、スコットランドの激しい気候に耐えられるよう重量を重くし、また、狩猟用として身を守るためにカモフラージュできるようアースカラー(EARTH COLOR 土地=ブラウン、木々、=緑など)を主とした色彩で構成されております。(ちなみに家紋として作られたのがタータン・チェックと呼ばれるものです。また、このブランド名“LOVAT”(ラバット)はスコットランドの貴族の名前に由来しています。“LOVAT”(ラバット)に属する兵士はいかなる戦争にも戦死者が少なく、その理由は5色からなるトップ染めを施した迷彩色の衣服を着用していたために標的になりにくかったから・・・といわれたおり、現在でもLOVAT COLOR(ラバット・カラー)としてのその名を残しております。同社はスコットランドの歴史を重んじ、100年以上にもサポートバンチとして供給されている3品“KIRKTON”“TEVIOT”ETTRICK”全109色にデザイン数を増やし、現在も同じ品質を保ちながらツイード伝統を引き継いでいます。現在は英国のみならずEU、USA、日本などここのニーズに対応すべく日々生産に勤しんでおります。

ラバット

ところでツイードの由来をご存じでしょうか?
1820年、有名な小説家Sir Walter Scottが白黒チェックの綾織りパンツをはいてロンドンの社交界に現れたのを機に一般に流行しました。そのデザインこそがボーダー地方の羊飼いが伝統的に着ていた白黒のチェックでした。飛躍的に“エステートチェック”はイギリスので需要が高まり人気を博しました。1826年、HAWICK COMMERCIAL ROAD(ハーウィックコマーシャルロード)に位置するWATSON'S MILL(ワトソンズミル)からLONDONの商人JAMESLOCK&CO宛ての貨物の送り状に記載されたSCOTCH TWEELS(英語TWILL)をTWEEDと読み間違えたため、次のオーダー時にTWEEDと明記したものをWATSON氏が自社工場で織り上げた織物にTWEEDと名付けたことに始まります。*WASSON'S MILL
現在のLOVAT MILLの向かい側にあったMILLですが、現在は無く、ツイード語源由来のエリアには、LOVAT MILLの1社のみが存続しております。

ラバット

ハリスツイード

ドネガルツイード

シェットランドツイード

チェビオットツイード

ラバット

ご予約は携帯電話で

「ラバット」の中でも
「ラバット」の中でも

PageTop