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「ラッシャー」秋冬物コレクション。|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

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ラッシャー

イギリスの有名ミル・ブランド「ラッシャー・ミルズ」コレクションをご紹介いたします。「ラッシャー・ミルズ」社は1949年に英国織物産業の聖地、ロンドン、ヨークシャー北部 ハダーズフィールドに成立。現地では多くのミルが大手生地ブランド傘下におさまる中、今なお独立体制を貫き自社の工場で行われている希有なミルであり、英国の伝統的な物作りと最新のイタリアのトレンドを融合させた最高級毛織物メーカーです。さすがイギリスものです。丈夫で打ち込みが良く生地自体に張りがあり、ビスポークスーツには仕立てばえがします。 2019年秋冬「ラッシャーミルズ」のコレクションは、今年流行である“モーライン”を中心に、“フランネル”に“キャバルリーツイル”も追加。老舗ミルらしく英国伝統のグレーを基調としたビジネスシーンでの洒脱さを表現した「ラッシャーミルズ」のオーダースーツはいかがでしょうか。

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「ラッシャーミルズ」社からのモウライン。モウラインとは?今年の流行であるムリネ-(杢糸もくいと)のことをいいます。杢糸とは色杢(いろもく)とも言い、単色の糸だけではなく多色の色糸を紡いだ独特の織り柄。個性豊かに紡いだ織柄は柄色に奥行きを与え個性的で最も贅沢な一着になります。艶も抑えめなので“モダン”で「クラシカルなスーツ」をご要望の方には最適な商品。強捻の高密度織りですので皺になり難く水滴や汚れ、ホコリから生地を守っています。永遠に耐えることなく機能性、トレンド、高級感、イージーケアを兼ね備えた、日本のビジネスマン必須のアイテムといえる商品です。
この手のファブリックの中で「プレステージ縫製」でアンダー8万円の¥78000(税¥84240)。初回限定仮縫い付きの「ハイグレード縫製」で¥88000(税¥95040)なので初めてハイクラスのオーダースーツを仕立てる方にはコストパフォーマンスが良い商品。最高のブリティッシュウーステッドのスーツ地をお探しの方に最適な素材です。

プレステージ縫製とは?

ハイグレード縫製とは?

仮縫い

スプレンディッド縫製

エクセレント縫製

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「ラッシャーミルズ」の得意としているヘヴィーウェイトの「フランネル」コレクション。モダンで、よりクラシカル。構築的な仕上がりになる「フランネルスーツ」は貴方を虜にすることでしょう。

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「ラッシャーミルズ」からの「キャバルリーツイル」は 縦糸の密度が横糸よりも高いため綾は45°以上の急角度になっており、織りは密で耐久性豊か、丈夫で風を通しにくいため暖かく、しかも毛羽立ちがなく、やや光沢がありエレガントな趣でもあります。ウェイトが330/350gmsにしてはとてもソフト。丈夫で柔らかなオリジナルスーツし仕上がります。本来は英国紳士の狩猟用のコート地として使用されたもので、トラディッショナルの代表的な織物。「シングルのラグランコート」や「ステンカラーコート」「トレンチコート」にしても最適なマテリアル。

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「ラッシャーミルズ」の「ラスターフィニッシュ」はサヴィルロウカウントと呼ばれ重宝される、頑強な52番手双糸を経糸に用いたコレクション。一方で緯糸には25番手単糸を使用し、適度なしなやかさも確保。最後のフィニッシュを整理加工(フィニッシング)はその道の名門である、“W.T.ジョンソン社”に依頼し、光沢あるように丁寧に整理されているので生地表面のドレープが良い商品。ウェイトも295gmsとしっかり感があり仕立てやすい生地なので、スーツをプレスしていても形や風合いが崩れにくく、何度でもプレスによりこの効果を持続出来るため、SAVILE ROWのテーラーさんにも大変重宝されています。

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