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ベルベットジャケット ベルベットスーツ 上品な光沢感を放つ、フォーマルを代表するウェア。|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

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ベルベットジャケット ベルベットスーツ

ベルベットジャケット ベルベットスーツ
お知り合いの結婚式(ウェディング・ブライダル・フォーマルウェア-)に着ていくスーツで、なかなか誰も着ていないような、ちょっとお洒落なスーツの時の「ブラックスーツ」の場合やお友達に誘われたときのパーティー着には華やかな色の「ベルベットスーツ」はいかがでしょうか。ベルベットとは和名でビロードと言います。羽毛のような柔らかな手触りの毛羽立ちと上品な光沢感を放つ、フォーマルを代表する素材です。お婿さん用の「ウェディング・ブライダルウェア-」としても最高の素材ですよ。ちなみに「ベルベットジャケット」を見るとなぜかクリスマスの時に着ていけるようなパーティージャケットをイメージするのは私だけでしょうかね。頭の中で竹内マリアが唄っている「クーリスマスが今年もやってくる」。とあのケンタッキイドチキンで有名な歌のフレーズが聞こえてくるんですよ。とにかく以前までは「ベルベットスーツ」や「ベルベットジャケット」に使われるベルベットは古くからあこがれの高級品だった事もあり、懐古的(ノスタルジック)な意味合いや和服地、シルクベルベットには「ビロード」の言葉が使われることが多いのです。また広義には別珍(べっちん)も含めてビロードと呼ばれます。織物の表面に毛羽やループを特徴とするパイル織りの一種ですね。いかがでしょうか。
ベルベットのオーダージャケットやオーダースーツなんてお洒落で上品でいい感じですよ。
ベルベットのスーツを着てお友達の結婚式(ウェディング・ブライダル・フォーマルウェア-)やパーティー、その他のイベントにいきましょうか。
男性でも女性でも大学のキャンパス内で着てもとってもお洒落なジャケットになり、みんなの渇望のまなざしになりますよ。

ベルベット

ベルベット

ベルベット

コットン地では英国唯一のミルで世界的な評価を得ている高級コットン地の老舗「ブリスベンモス」らしくベルベットの中で、どのベルベットよりも英国調でどこか上品さを漂い、肌触りの滑らかな「ベルベットジャケット」「ベルベットスーツ」には最高の商品です。

ベルベット

「アリストン」「ベルベット・パーティー」コレクションはそのベルベット独特の柔らかい暖かみのある肌触りと優雅な光沢でビジネスはもちろんのことカジュアルだけではなくフォーマルウェアの素材として古くから重宝されてきました。「ブライダルウェアー」の時は男性側の、フォーマルスーツや「タキシード」になさっても最高の素材。綺麗なドレープが効いておりますので、結婚式地にスポットライトにあたったときに、綺麗な光沢が出るので最高ですよ。イタリーはナポリのマーチャントらしく小粋な雰囲気を持った色合いで、 ここ最近、おしゃれな方々に知れ渡っており非常に評判のよい、玄人が好みそうな、ベルベットコレクションになっております。

ベルベット

「アリストン」「カモフラージュ・ベルベット」はカジュアルはもちろんのことビジネスにも使用範囲の大きい、色々なオケージョンに遺憾なく発揮されるドレッシーなコットンファブリック。遠目で見ると単なる無地の「ベルベット」に見えますが、目をこらしてみると柄が隠れて入っている非常に高度な織り生地です。一般的な「ベルベット」だけではなく、一つ上のランクの「ベルベット素材」。カモフラージュ・ベルベットジャケット、ベルベットスーツにいかがでしょうか。

ベルベット

最近の傾向はニットのように伸縮が大きい「ジャージジャケット地」が流行しております。「アリストン」「カモフラージュ・ベルベットジャージー」は「ベルベット」の風合いを損なわずストレッチ性が大きいジャージー素材。「ジャージージャケット」の「ジャージー素材とは、メリヤス編みという緩めの編み方でニット(編み物)に伸縮性を持たせた素材のことです。オーダードレスジャージージャケットの魅力は
@伸縮素材ならではのジャストフィットに仕立てられます。(細めで作っても窮屈感はありませんので着心地抜群)。
Aジャージー素材なので伸縮素材を生かすためアームホールを小さく、ウエストはより細身になさるのが一番です。
Bきちんと見える薄くて軽い芯地を選ぶのが一番です。「アリストン」ラグジュアリージャケッティングコレクションなので、一般のジャージー素材と違い、ドレッシーで、会社に着て行けるカッチリとした見栄えになります。
C出張、休日にも活躍 ジャージー素材なので皺に強く持ち運びしやすい。
ビジネススタイル、カジュアルスタイル、両方に対応可能。

ホーランド&シェリー

イギリスの【ホーランド&シェリー】のベルベットコレクションです。
英国高級服地マーチャントのホーランド&シェリー社は、1836年にロンドン、ボンド・ストリートにて創業され、170年の長きに渡りその高品質な服地を提供しております。
現在の本社はスコットランド、エジンバラ近郊のピープルズと言う町にあり、ロンドン、サビルローにはロンドン営業所、また世界50カ国に直営の現地法人か専属契約の総代理店を設け全世界に向けその多彩な服地コレクションを輸出しております。また英国内外に直営の織物工場も有し、服地のみならずインテリア素材など多岐に渡る事業を展開しております。
今回の【ホーランド&シェリー】のベルベットコレクションは、発色が良く表面から出てくる色合いはどのベルベットよりも綺麗です。先日当店に、芸能人のスタイリストさんからご注文頂き、あの有名歌手グループの「○○○ーム」の衣装として使用されるようになるほどの素材です。このコレクションでベルベットジャケットやベルベットスーツを仕立てれば、きっと綺麗なオーダージャケットやオーダースーツになり結婚式(ブライダルウェア-)やイベントの衣装、そしてパーティー着にはもってこいの素材ですよ。

ベルベットの歴史

ベルベット 「ベルベット」
別名ビロードは日本に16世紀の室町時代に南蛮貿易で渡来したとされます。
ビロードの名はポルトガル語でベルベットを意味するveludoが転訛したものとされ、白鳥の羽根のように滑らかで優美な織物という意味からか、中国語で白鳥を意味する「天鵞」の文字が当てられております。
13世紀のイタリアが発祥の地とされており(伊語Velluto)、語源は「毛羽たった、毛深い」を意味するVellusoと言われております。
ポルトガルやスペインの宣教師が時の権力者に献上した数々の珍しい贈り物は驚異であり、中でもビロードに魅了されたことが来日したポルトガルの宣教師ルイス・フロイスの『日本史』の記述にも見られます。
織田信長の羽根飾りを付けたビロードの帽子、上杉謙信の紋ビロードのマントなど、戦国武将達は錦(にしき)は緞子(どんす)の豪華な衣装や、ビロードや羅紗などの南蛮渡来の衣装に身を包んでおりました。
また茶人などにも名物裂(めいぶつぎれ)として珍重されています。
日本で織られるようになったのは江戸時代初め頃で、舶載(はくさい)されたビロードの中に輪奈(わな)を作る針金(銅線)が残されていたのを発見し、技法を知ることができ、それをもとに「有線ビロード」の織法を研究したと言います。
江戸時代の浮世絵には、着物の襟や下駄の鼻緒に黒ビロードを使った芸者の姿が描かれています。
現在ベルベットやビロードは福井県の鯖江や今立地域、滋賀県の長浜が主産地となっています。長浜は江戸時代中期に京都・西陣より織法が伝えられております。

世界の有名ブランド

カルネ

ハダーズフィールド

アリストン

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