テーラー渡辺

スキャバル/世界最高峰のウール・マーチャント・ブランド

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スキャバル

Scabal Spring /Summer 2018 Trends
ラグジュアリーメンズウェア-の世界で壁を破り新たな事を成し遂げるのは、科学の世界ににているところがあります。-『スキャバル』は生地の世界で、可能とされる限界を常に押し上げる努力を積み重ねできました。「スキャバル」の今シーズンのキャンペーンは、スーパーファインメリノウールトロピカルにそれぞれの開発先駆者として焦点をあてました。1974年に「スキャバル」は世界で得初めてスーパー100s'ウールの壁を破り、スーパー120s'ウールの製造に成功しました。そうした「スキャバル」コレクション。今回の2018年春夏物は期待大ですよ。

スキャバル

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ロールス・ロイスの名声を確立しました。その「世界最高の車」にインスパイアされた、スキャバルの『SILVER GHOST』(シルバー・ゴースト)コレクションは、モダン、洗練、実用を兼ね備えた、理想的なビジネススーツコレクションです。上質なピュア・ウールを使用した、軽量240gの平織りで、少しストレッチ性を持たせており、快適な着心地で、しわができにくく、爽やかできりっとしたスーツを保ってくれます。

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スキャバル

『スキャバル』の「サヴィルハウス」はロンドンの名だたるビスポーク・テーラーが軒を連ねるSAVILE ROW(サビル・ロウ)から“からインスピレーションを得た『SAVILE HOUSE』は、長年に渡って培われた英国の古き良き伝統にモダンな要素をちりばめ、懐古主義的でなはない新しい時代の紳士像を思わせる魅力的なウールトロピカル・コレクションです。30gとライト・ウェイトで着ていることを忘れてしまうほどに軽く、素晴らしい通気性を実現します。そのため、夏の蒸し暑いシーズンでもさらりとした快適な着心地で涼しく過ごせ、ビジネスシーンでクールビズ向けの紳士服地としてピッタリの1着です。

「スキャバル」「シルバーストン」

英国自動車レースの本拠地、シルバーストン・サーキットからネーミングされた、スキャバルの最新コレクション『SILVERSTONE』は、軽量240gのピュア・ウール。イギリスの古き良き時代のモータースポーツを連想させるデザインが揃っています。「スキャバル」「シルバーストン」はバラエティに富んだデザインで幅広くご用意しており、現代的でスピーディーな行動派から、伝統を重んじる、落ち着いた堅実派まで、どなたにも合う使いやすくお洒落れなコレクションです。
シルバーストン・サーキット
イギリスのノーサンプトンシャーとバッキンガムシャーをまていだ場所にあるサーキット。フォーミュラ1ブリティッシュ・グランプリ(2016年7月開催)をはじめ、2輪のロードレース世界選手権、FIAGT1世選手権やFIA世界耐久選手権など、各種カテゴリーのレースが行われている。
スキャバル スキャバル
「スキャバル」「コンドル」はたて糸とよこ糸友井2pyヤーンを使用した、260gのクール・ウールコレクション。エアリーな平織り組織のおかげで夏でも快適に過ごせ、シワになりにくく、フレッシュな手触りが魅力です。また耐久性が高く、仕立てやすくい扱いやすい生地です。「スキャバル」「コンドル」は伝統を尊重しながら、コンテンポラリーな要素を上品に取り入れた、ビジネスシーンにぴったりのデザインが揃っています。スキャバル」の中で爽やかで着心地の良いスーツ地をお探しの方にぴったりのコレクションです。

スキャバル

お手入れのし易いスーツ地をという現代のニーズに応えて生まれたコレクション『スキャバル』の『PALOMA BAY(パロマベイ)』。天然繊維の中でも、耐久性に富み涼しく、独特の光沢を持つモヘアをスーパーファインウールに巧みにブレンドしました。またファイン・モヘアは優雅なドレープと素晴らしいシワの回復力を持ち合わせ、あらゆるエレガントなワードローブに新たなプレステージを付け加えてくれます。シャリッとした生地感は見ためも大変クールです。

スキャバル

実用性のある端正なスタイルを生み出す。
「キングストン」は、カリブ海の島国ジャマイカの首都。ジャマイカ島の南東部の湾に位置しており、その背後にはブルーマウンテン・コーヒーで有名なブルーマウンテン山脈が聳え立っています。
「スキャバル」『KINGSTON BAY』(キングストンベイ)は、この美しい入り江の自然をイメージした、夏に理想的なスーツ地です。

「スキャバル」「イマージュ

スーパーファイン・メリノ生地「スキャバル」の“Image”コレクションには、地中海に強くインスピレーションを受け、強い日差しの下できらきらと玉虫色に光る'Solaro'(=ソラーロ)の織りをはじめ、さまざまなデザインが幅広く揃っています。また、ニュアンスのあるストライプ、オーバーチェック、マクロ・デザインが、ブルー、グレー、ブラウンやブラックを基調に展開されています。もちろん、定番の無地も幅広くご用意しています。滑らかな手触りと着用感で快適なウェイトの260gのツイル織りのスーツ地コレクション。

スキャバル

スキャバルの「ロンドナー」はLONDONER(=ロンドンっ子・ロンドン市民)という名前の通り、国際都市ロンドンに住む都会的なビジネスマンをイメージして 創りました。
ビジネススーツに理想的な生地です。洗練されたスーパー140s'ウール使いの英国製でライト・ウェイトの250g。エレガントで魅力的なウィンドウ・ペーンやパステルカラー使いのストライプなど50デザインをご用意いたしました。シックなグレーに鮮やかなライト・ブルーのストライプをハイしたデザインやすっきりとしたミッド・ブルーに明るいピンストライプを載せたデザイン。ライト・グレーを用いた夏らしくコンテンポラリーなデザインなど、ライト・ブルーからミッド・ブルー、グレー、ネイビーやブラウンをベースカラーにしたエレガントなストライプ柄、フォーマルな雰囲気のヘリンボーン、織縞や無地まで揃っており、エレバンス漂うコンテンポラリーなコレクションです。

スキャバル

『GOLDEN RIBBON』は柔らかで手触りの良いプルネーラ織り。英国のハダースフィールドにある、スキャバル社の織工場で、強捻糸を使用し丁寧に織り上げられているため、耐久性に富み、しわになりにくいのが特徴です。その素晴らしい復元力のおかげで、着用時には優雅で流れる様なドレープを描き、またシワの回復力も高いため、多忙を極めるビジネスマンにとって理想的なコレクションです。

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スキャバル新コレクションの中に「イートン」コレクションがあります。
ETON(イートン) 各界に多くの著名人を輩出している英国一の名門カレッジ『ETON(イートン)』。その誇り高いETON校から名をとったこのコレクションは、知性とファッション性に溢れた都会の紳士をイメージして創作されました。数あるスキャバルコレクションの中でも非常に人気の高い、真髄とも言えるコレクションです。滑らかなドレープ性をもつスーパー130s'ウールのミディアムウェイトの280gと長期間着用していただけるクオリティに仕上げました。

「スキャバル」春夏物「オーダースーツ」コレクション

「スキャバル」秋冬物「オーダースーツ」コレクション

最上級の品質、究極の生地は究極の背景から生まれます。

スキャバル ロンドン サヴィルロウ通り本店 スキャバルは、1938年オットー・ハーツにより設立され、創業以来ベルギーのブリュッセルに本社を置いています。
ベルギーは英国やイタリアから調達した生地を、欧州各国に供給する絶好の中間地点なのです。
実際ブリュッセルはヨーロッパの殆どの主要都市まで空路で1時間以内。
現在ではEUは存在しますが、スキャバルは創業当初から「経済活動としての欧州連合」を視野に入れていたのです。
こうした先見の明もあり、スキャバルが1950年に考案した世界初のバンチシステムは成功を収めました。現在ではロイヤルファミリーや大統領や首相、ハリウッド俳優から高い評価を得る高級紳士服地として成長いたしました。
スキャバルの素晴らしさは厳格なる品質管理。
原毛の選択から仕上げまで常に高い品質へのこだわりを持ち、一貫した管理体制の中で卓越したクラフトマンと先端技術によって生産しています。
常に最高級の原材料だけを使用し、どれほど作りなれた定番生地も1p刻みの検査に合格しない限りスキャバルを名乗ることはできません。こうしたすさまじいこだわりの生地は世界中の服好きを魅了して当然なのです。「一切の妥協も労力も、時にはコストさえも惜しまず織り上げる」その企業理念がさらにスキャバルを飛躍させているのです。

スキャバル本社に直撃してきました!

スキャバル ボタン&ライニングコレクション

1938年にブリュッセルで創業したスキャバルは、今や世界的な高級服地のブランドに成長しました。
計画的な事業拡大により、まず欧州ビジネスを確立し、次いで1970年代にアメリカと日本、更には中東、アジアに進出しました。

「世界的な視野で考え、地元重視で弊社のやり方」とスキャバル・グループのCEOグレゴリー・ティッセンは語る。「世界戦略を展開しながら地元の状況に柔軟に適応する」。

このアプローチは素材やデザインやスタイルに関する地域独特の嗜好を超える。スキャバルの組織自体が多様な地域を反映している。市場によっては卸売業務にあたる現地法人を設立し、また別の市場では代理店、販売店、小売店と仕事をする。10以上の国でライセンス契約によりスキャバルの名をつけたショップを運営する。国際的な事業拡大には何が必要だろう。グレゴリーは「明確なイメージを持つこと」、「地元のルールや慣習と折り合いをつける柔軟性」、「これを理解して応用できる人材」だと言う。

ブリュッセル本社の100人を肥えるスキャバル社員の国籍は15カ国に及ぶ。ブリュッセルはグローバルビジネスに適した都市。多言語に通じ、柔軟で国際的な視野を持つ人材が集まる都市です」。
将来については?スキャバルは輸入に門戸を開き、高級品を受け入れる全ての国を視野に入れている。「インドと中国の成長ぶりはめざましい。
でも、我々は国際的に常によい組合わせを保とうと努めます。リスクを平坦にするためにも」。
SCABAL スキャバル本社、ベルギーの倉庫 生地倉庫

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