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「アブラハムムーン」「ブレザーストライプ」コレクション|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

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「アブラハムムーン」から個性的なブレザーコレクション「ブレザーストライプ」を発表いたします。「アブラハムムーン」「ブレザーストライプ」は「アイビーストライプ」「ロンドンストライプ」の「ボールド・ストライプ」を多数集めたコレクションバンチブックです。素材は60%ウールにストライプの発色を良くするために40%コットンを混紡した糸で織り上げた410gmsのウェイトの高い「アイビーストライプ」「ロンドンストライプ」コレクションです。伝統的な11柄を揃えました。「アブラハムムーン」「アイビーストライプ」コレクションからチョイスしてトラディッショナルな「アメカジ風ファッション」を決め込んでみませんか。

プレステージ縫製とは?

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「アイビーストライプ」とは?「。「カレッジストライプ」ともいいます。ケンブリッジ大学のレディマーガレットボートクラブの学生メンバーが着た鮮やかな真紅色のジャケットが最初の“ブレザー”と呼ばれています。また冗談めかした言い方でもある“燃えるような色彩(Blaze of Colour)”は1880年代に英国のクリケットやテニス、ボートのチームに所属していた大学生たちが着ていた鮮やかなストライプのジャケットにも用いられました。1930年代ではこのブレザースタイルは夏の洋服としてもっと色が落ち着き始め、とても人気なスタイルになり始めました。アメリカのブレザースタイルは、青、深緑、たばこの葉のようなブラウンやクリームや淡い黄褐色が人気でした。1950〜60年代にかけてトラッドブームの頃、アメリカのスクールカラーを入れた大きなはっきりとした「ボールドストライプ」の柄に発展。「ボールド・ストライプ」とは、その名の通り「はっきりとした、力強い:」と言う意味。アメリカのスクールカラーを入れた大きなはっきりとしたストライプの柄でジャケットを仕立てたプレッピーな「アメカジ(アメリカンカジュアル)」。「ピーコック・レボリューション」というファッショントレンドの中で耀いていた柄でもあります。現代の、王道の着こなしはノスタルジックに「アメカジ風」に仕立てるジャケットで、美しく引き立てるメタル釦を付け、コットンや麻のスラックスやハーフパンツを合わせてみてはいかがでしょうか。

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「ロンドン・ストライプ」とは?白とブルー、白とブラックまたはダークブルーなどの、はっきりした等間隔の太めのストライプのことを言う。約1p以上の巾のものが中心。ロイヤル・ワラント(英国王室御用達)の称号をもつ、ロンドンの老舗「ターンブル&アッサー社」がミュージカル衣装用に作った派手なストライプを一般向けに販売したところ人気を呼んだものと呼ばれる。本来は「ブロック・ストライプ」というが、ロンドンで流行したことから日本では「ロンドン・ストライプ」と呼ばれる日本の造語でもあります。

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北イングランド、ヨークシャー州にある「MOON(ムーン)」社。英国ヴィクトリア女王が即位した1837年、時を同じくして創業したという。創業者のアブラハム・ムーンは、昔家庭で紡いでいたツイードの糸を集めて買い取り、仕上げて販売するスタイルでヨークシャー州、ギーズリーに社を興した。その後1868年、布の仕上げに理想的なこの地の水を引き込んみ自身の工場を設立。新しく敷かれた鉄道の力もあり、 「MOON(ムーン)」社の生地は英国のみならずヨーロッパへと広まっていきました。「MOON」社の生地作りは、1837年の創業以来、とりたての羊毛から染色、紡績、そして織りと仕上げまで、全てを自家工場内で一貫して行う特別なものでした。工場生産でありながら、ツイードが家庭で作られるような手織り感のある“ホームスパン”だった頃の記憶を蘇らせるような、古き良き物作りの仕事が彼らのツイード生地に、深い味わいを添えたのかもしれません。創業者のアブラハムの死後も、"一貫生産"にこだわったその物作りの精神は今でも受け継がれ大事にそして大切に守られています。

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