テーラー渡辺

「スキャバル」「パノラマ」世界の建築物にインスパイアされたスペシャルコレクション|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

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スキャバル

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「PANORAMA(パノラマ)」は世界のアイコニック(Iconic=象徴的な)建築物にインスパイヤーされたスペシャル・コレクション。国内でも取り扱っているテーラーは数社のみ、数少ない、希少なコレクションです。
SCABALのロゴに使用されているすべてのアルファベットを含んだデザインをとしてアレンジしていた時、ビルのように見えたのをきっかけに、面白い形、色、材質や特徴を持つ建築物を探し始めました。その結果、プロジェクトは100を超える建築物の選択から始まり、最終的に12の建築物に絞り込みました。そして、生地デザインの開発が始まり、『PANORAMA(パノラマ)』という名前にふさわしい、斬新でグローバルな趣のコレクションが完成しました。この新コレクションのアイデンティティとして、オリジナルのSCABAL(スキャバル)ビルのロゴを使用しています。
[PANORAMA]全景、パノラマ、連続した出来事の象徴風景 もともと、18〜19世紀のイギリス画家、PobertBarker(ロバート・バーカー)が1792年に創始したとされる絵画のジャンルのひとつ「回転画」の事で、Panoramaの語も彼の造語で特許も取得していた。語源はギリシャ語のPAN+ORAMA(すべて+眺め)大きなハードケースに各一枚づつ、丁寧にひとつひとつの世界で特徴的な建築物の説明文を入れて紹介しております。

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広東省博物館−広州
Building
江東省博物館は広州で名所の一つです。ロッコ建築設計事務所で設計され、1959年にオープンしました。41,000uのスペーズには、最高級の広東芸術、自然、文化と歴史に関連する品目が展示されています。様様な塗と文様を重ねて創り上げられた漆塗りの箱のような、古代中国の工芸品にインスピレーションを得て設計されました。芸術品を収容する施設という目的だけでなく、建物自体がアートとなっています。
Fabric
広東省博物館は遠目には、すっきりとした一色の箱のように非常にシンプルなデザインに見えますが、近づくと全面に彫刻がほどこされており、驚くことに色彩が弾け出るのがわかります。スキャバルのデザインチームは1色の明暗効果を駆使し、生地に異なるパターンを想像しました。生地の織り方は非常に規則的でエレガントです。広東博物館のように、離れて見ると無地のように見えますが、クローズアップすると立体的に見えるように仕上げた細部がおわかりいただけます。

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ロイズビル−ロンドン
Buliding
ロンドンのシティにそびえ立つロイズビルはビジネスのアイコン。エレベーター、階段、水道管や電気ダクトをビルの外側に配し、内部にゆとりを持たせた革新的な造りで,1986年にオープンしました。築後30年以上経った今も、そのハイテクさと未来的な外観で際立っています。
Fabric
デザインチームは、建物のこのクローズアップ写真から、直接インスピレーションを得ました。生地はビルと同じグレーの色調を基調としていますが、証明に照らされた外部階段を再現するため、タワーを上下に走る黄色のドット柄で表現しました。生地のデザインは非常に創造化されており、床から天井にわたる階段を車線で再現し、外壁に沿って走る配管を表しています。

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ルーブル−アブダビ
Buliding
パリ、ルーブル美術館の中東への拡張。このあJean Nouvel(ジャン・ヌーベル)によって設計された、24,000uの建築物は、まさに中東からインスピレーションを受けています。白い外観の建物は伝統的なメディナ(北アフリカのアラブ民族の都市の旧市街)のようで、屋根は伝統的な屋根の素材であるヤシの葉が重なったような雰囲気を持ち、隙間から光と風が通り抜けます。
Fabric
太陽光が通り抜けるよう、何層にも重なりあるこのユニークな屋根のデザインが、ファブリックデザインのインスピレーション。スキャバルの熟練した織り職人たちは、複雑な構造の「バーズ・アイ」デザインを構築する際に、同じプロセスを用いてきました。屋根に使用されている様様な材質が生み出す色彩と一致するように、多数の色が一緒に織り込まれています。美術館に太陽が降り注いでいる時どのように見えるかをイメージし、グレーだけでなく、ブルーのアクセントやイエローまでを取り入れて表現し、光のような明るさと風のような軽やかさをデザインにもたれしています。

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ベッセル−ニューヨーク
Buliding
この珍しい形状の建物はニューヨーク、マンハッタンの最新地区、ハドソンヤードに位置しています。正確には、'Public Square and Gardens at Hudson Yaards' と呼ばれる、植物や木々に囲まれた公共の公園で、「Stairway to Nowhere」(=どこにも通じない階段)と言われています。高さ46m、総階段数2500の交互に連結された154の階段で構成され、ビジターは上り下りして探索し、80もの展望プラネットフォームから素晴らしい景色が楽しめます。Thomas Heathrwick(トーマス・ヘザウィック)がデザインし、2019年にオープンしました。
Fabric
ベッセルの全体像にフォーカスをあて、蜂の巣をモザイク状に合わせたパターンを創り出しました。ベッセルは独特な銅色の金属で構成されており、これに合わせるようにリッチブラウンを生地のベースカラーに、背景や周りを囲むビルの合間から見える、雲一つ無い空から取った穏やかなブルーを組み合わせています。ブレンドしたカシミアの生み出す控えめな艶が、金属で仕上げされたビルが光を受ける様子を再現しています。

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ブリング−バーミンガム
Buliding
この建物は声明を発表するため設計されました。この地域の他の全ての建築設計からの大きな出発点であり、このエリアの再生への道を開き、バーミンガムに世界からの注目をもたらしました。ヒューチャーシステムズ社のJanKaplicky(ヤン・カプリツキー)とAmandaLevete(アマンダ・レベット)によって設計され、1960年代のチェーンメールドレスからインスピレーションを得て、青色の背景に取り付けられた15,000個の陽極酸化アルミニウムディスクで構築されました。
Fabric
このように特徴的な建築を表現するために、デザインチームはファブリックデザインをできる限りオリジナルのデザインに近づけたいと望んでいました。ダークブルーのベースカラーを用い、建物の背景に近い明るいブルーで丸いパターンを規則的に繰り返しのせ、円形のディスクを表しました。カシミヤのブレンドが、建物のアルミニウムディスクから太陽光が跳ね返る様子を再現するように、生地の円形にほのかな光沢を感じさせます。

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トレス・ブランカス−マドリッド
Buliding
TorresBrancas(トレス・ブランカス)またはWhiteTowers(ホワイト・タワー)は1969年にオープンしました。Francisco Javier Saenz de Oiza(フランシスコ・ハビエル・サエン・デ/オイサ)によって設計されたこれらのコンクリートの塔は、マドリードの中心部に71mの高さでそびえ立っています。これらの塔は、当時最も革新的で複雑なコンクリート製の建築物だという評価を受けていました。
Fabric
中央の塔と各階の住居のバルコニーに焦点をあてる事で、非常に均一的で構造化されたパターンのデザインが出来上がりました。バルコニーの手すりの落ち着いたブラウンを柔らかなブラックの背景にのせ、柄の規則性をより引き立てています。

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クライスラー・ビル−ニューヨーク
Buliding
1930年にオープンしたクライスラー・ビルは、318.9mの高さでニューヨークの空にそびえ立っています。1931年にエンパイア・ステート・ビルがオープンするまでの11ヶ月間、世界一高い建物として君臨していました。ウィリアム・ヴァン・アレンによって設計され、当時流行していたアール・ヌーボー建築の最工作のひとつです。光を受けて周りのビルから際立つメタリックな頂上部はデザインのアイコン。ニューヨークの街に存在し続ける楽観主義の灯台であり象徴であると見なされています。
Fabric
建物最上部のシェヴロン(=chevrons:V字型の山形紋)が伝統的なヘリンボーン生地のデザインに似ていることに興味を持ち、この類似点を用いてドラマチックなマルチ・レベル(多層)パターンを創作しました。生地の背景はグレーですが、暖かみのラベンダーとライト・グレーを使って柄に奥行きを出し、柔らかさのあるデザインに仕上げました。塔のシェヴロンが目線を劣頭の上部に向けるのと同じように、柄のパターンは規則的ではなく、目線が上に向くようデザインされています。

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ニテロイ美術館−リオ
Buliding
リオデジャネイロ近郊、南大西洋を見下ろして立つ、ニテロイ美術館。オスカー・ニーマイヤーが設計した、巨大な水中花のような円形プールの真ん中に立つ逆円錐形の建物です。
ビジターは美術館とアベニール・アルミランテ・ベンジャミン・ソドレ海岸道路を結ぶ、ドラマチックな赤い曲線状の傾斜路を通って到着します。
Fabric
博物館の最もドラマチックな部分は入り口に向かってジグザグに進むレッドカーペットの傾斜で、これが生地デザインの出発点でした。建物の柔らかなブルーとクールなライト・グレーが組み合わさったジグザグの形状を模倣し、生地全体に流れるように表現しています。建物の特徴であるドラマチックな赤がアクセントとして上品に生地に組み込まれています。上層にある金属の細部を表現するかのように生地にはわずかな輝きがあり、エレガントなタッチが加わっています。

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クシヴィ・ドメク−ポーランド、ソポト
Buliding
krzwy Domek(クヴィ・ドメク)もしくはCrooked House(ゆがんだ家)は、ポーランドのソポトにあるショッピングモールお正面玄関です。Jan Marcin Szancerのおとぎ話のイラストと、ソポト在住のスウェーデン人アーティストである、Per Dahlbergの絵にインスピレーションを得た、SotynseyとZaleskiによって設計されました。
Fabric
ここでの課題は、Crooked House(ゆがんだ家)と同じような動きをするような、錯覚を与えるファブリックデザインを創る事でした。このため、2色のブルーを巧みに用い、カーブしているような印象を与える下り効果のある、不規則性のあるデザインを創り上げました。生地の柔らかな仕上げとカシミヤのブレンドによる光沢が、イルージョンを増幅し、光を受けた時に柄に動きが出るように見える効果をもたらしています。

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オペラハウス−シドニー
Buliding
シドニーを象徴するランドメークは、世界で最も有名なオペラハウスをして全世界で認められています。港の海岸に腰を掛け、花火やイルミネーションを楽しむことが出来ます。
John Utzon(ヨーン・ウツソン)により設計され、1973年のオープン以来、意見が分かれ論争を引き起こしてきました。
ヨットの帆、貝殻、オレンジの断片やヤシの木など、どんなインスピレーションを受けるかは観客次第です。白い土台が空白のキャンパスとして機能している事は確かで、アーティストにこの建物をショーケースとして、さまざまな形で表現する機会を常に与えています。
Fabric
このオペラハウスの夜の写真から直接インスピレーションを得ました。
夜空を再現するために、ベースにダークブルーを用い、建物の形状を複製した織り柄を合わせました。いかりで固定された帆を、繊細なエメラルドグリーンのストライプで表現しました。
カシミヤをブレンドする事で、柔らかな仕上がりとさまざまな色のイルミネーションが輝くオペラハウスの雰囲気を醸し出しています。

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ボスコ・ヴェルティカーレ−ミラノ
Buliding
Bosco Verticale(ボスコ・ヴェルティカーレ=垂直の森)は建築家Stefano Boeri(ステファノ・ボエリ)が『バビロンの空中庭園』に触発されて想像した、ミラノの中心地に在る
2つのタワーからなる住宅建築物です。建物に組み込まれた90種類以上の植物が、四季折々に変化するユニークな景観をもたらすだけでなく、周辺地域の気候改善にも役立っています。
Fabric
デザインチームがこの建物を選んだのはその外観だけでなく、周辺環境にもたらすプラスの効果にも共鳴くしたからです。生地は秋の色をイメージしてデザインしました。ベースは紅葉していく木の葉をあらわすダークブラウンですが、その中にも一年中各階のバルコニーを彩ってくれる常緑樹のグリーンをさりげなく加えました。

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スカイツリー−東京
Buliding
東京の空にそびえ立つスカイツリーは日建設計がデザインし、自立型建築物としては634mと世界一の高さを誇ります。塔の基部はピラミッド型で、上昇すると円形型になります。その曲線は武士の日本刀の反りを反映しており、モダンデザインと伝統的思考の真の融合です。
Fabric
画像はピンク色の照明が示すように、スカイツリーの『雅』の聡明スタイル。『雅』とは優雅または洗練を意味し、伝統的な日本美術学の理想形で、これが生地デザインコンセプトの出発点でした。クラシックな紺のベースに、タワーの創造と日本刀から受けるインスピレーションを再現しました。微妙に重なり合うシャドーストライプのデザインを創り、そこに照明ディスプレイの洗練されたピンクのピン・ストライプを組み込むことで、優雅さと洗練さを際立たせています。

「スキャバル」春夏物「オーダースーツ」コレクション

「スキャバル」秋冬物「オーダースーツ」コレクション

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スキャバル ボタン&ライニングコレクション

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