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「アリストン」「スポーティックス」コレクション。|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

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アリストン

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【アリストン】【スポーティックス】サマーツイルコレクションをご提案させて頂きます。近年のファッショントレンドでは、「カジュアルビジネス」がより重要になってきています。約17ミクロンのファインメリノをベースにし、ペレニアルのスーパー130s'ツイル織り、ヴィスコース、コットンとウールをブレンドし、カラフルなデザインで構成されたカプセルコレクションを提案いたします。今回はイタリアらしい発色の良いチェック柄を中心にユニークな解釈に辿り着きました。イタリアはナポリのしゃれた輝くようで綺麗なスプリングスーツやサマージャケットにピッタリのパターンです。

プレステージ縫製とは?

ハイグレード縫製とは?

仮縫い

スプレンディッド縫製

エクセレント縫製

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夏のリゾート地に着て行きたい、ホワイトをベースに水色のスカイブルー地の太めで大きなストライプの「デッキチェア・ストライプ。デッキチェア(キャンバス地などを張った折り畳み携帯椅子)にみられる、大胆でカラフルな「ボールド・ストライプ」で太い縞と細い縞を組み合わせた多色使いの「マルチカラー・ストライプ」のパターンでのダブルブレストスーツは、インパクトのあるオリジナルスーツになりますよ。この色は当然のように猛暑の夏でも涼しく見えますよ。ラペルは思いっきり太めのピークドラペル。ショルダーはもちろんノーパット。最近イタリアではボタン間隔がタイトな幅が約8.5pのダブルブレスト6ボタン2つ掛けが大きなトレンドデザイン。ボタン間隔が10p以上は野暮ですよ。

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38%メリノウールに58%ものヴィスコース。ストレッチ素材のポリアミド、エラステンを多用したホップサック織のストレッチスーツ。ビジネス・カジュアルを多用できる、ジャケット単品でももちろん多用できる汎用性あるファブリック。
パットを外して裏地をつけずに軽ーくアンコン仕立てにすれば、ストレッチ効果抜群のサマージャケットに最適ですよ。

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『バスケット織り』にみられる、籠(かご)バスケットの編み目のような織り組織であらわした細かいマイクロチェック柄。籠の編み目に似ているから「籠格子(かごごうし)」とも呼ばれています。凝らしてみると亀の甲羅の亀甲柄にも似ています。より個性的なオリジナルスーツに仕上がりますよ。

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夏なのにやや赤みがかったブロンドカラーのツイル織。綺麗な色ですが、モダンな雰囲気もあるのでダブルブレステットスーツはいかがでしょうか。太いピークドラペルがインパクトを与えます。

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ウール50%にドライ感を持たせるコットンと、滑らかさを兼ね備えた三者混。ややメランジ調の杢糸、ムリネーを多用したスカイブルー地のグレナカートチェックは、涼しさを感じさせるモダンなスーツになります。

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【アリストン】【4スタジョーニ】【ダイヤモンド130s'】【ソラーロ」コレクション。「ソラーロ」とはイタリー語で「太陽」を意味する言葉。さすがイタリア人、色彩については「天才です」。発色も良く、紫外線に当たると玉虫色のように輝くマテリアル。表側と裏側の色が違っているダブルフェイスも特徴のひとつ。生地にもハリがあるので耐久性抜群。今までに無いマテリアルなのでお洒落な方にはワードローブの一つにしても良いはず。弾力をもって体の動きに合わせて虹色に流れるファブリック。今回はブライトネイヴィー、ネイヴィーカラー、今年トレンドカラーのモスグリーン、キャメルと4点揃えました。個性的なスーツをご希望の方には最小のマテリアル。

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アリストン 春夏物コレクション

アリストン 秋冬物コレクション

アリストンの歴史

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Napori
1920年代
アリストンのインパラート社はFerdinando Imparato(フェルディナンド インパラート)によって、ナポリに設立された。
フェルディナンドは叙情詩を愛した紳士で、イギリスの高品質な織物を、イタリアに最初に輸入した人物でもあります。
1940年代
この頃、経営は息子のGIOVANNI(ジョバンニ)に移った。この頃は、ファシズムや第二次世界大戦によって、イタリアだけでなく世界中が混沌としていたので、彼は大変な苦労を強いられた。高品質な生地を探し求めて、海外へたびたび足を運び、その経営努力と手腕によって会社を存続、拡大していった。
1950年頃
インパラート社の高品質な織物を追い求める精神から、Carlo Barbela(カルロ バルベラ) Cerrutti(セルッティ) Loro Piana(ロロピアーナ) Marzotto(マルゾット) E Thomas(イー トーマス) 等がメイン サプライザーとして選ばれた。
1965年頃
ジョバンニの息子であるGerardo(ジェラルド)とGovannni(ゴバンニ)は協力して、Attolini(アットリーニ) Kitton(キトン) Isaia(イサイア)等、高級プレタポルテの分野へも参入し、現在のClassico Italia (クラシコ イタリア)の生み出すことに貢献した。
1996年頃
ジェラルドの息子である、Amedeo(アメデオ)とGianpaolo(ジアンパオロ)は経営学終了後入社し、今までの伝統的なビジネスを損なう事なく、新たな営経営とマーケットを模索し、北イタリアだけに留まらず、海外(イギリス、アメリカ、日本、ベネズエラ、アルゼンチン等)へと幅広く進路を拡大していった。
またこの年、自社の生地に“ARISTON'S”(アリストンズ)と名付けた。
2001年6月
創業81年が経過し、アリストンのインパラート社は、ナポリからヨーロッパ最大のショッピングモールNola(ノラ)へ移転。それにより、高品質とファッション性を兼ね備えた生地コレクションに、スピード デリバリーを加えることに成功した。

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