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「フォックス」「フランネル」「ウーステッドフランネル」コレクション。|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

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「フォックス」から新しいマテリアルが登場。その名は「ウーステッドフランネル」。イギリスの「フランネル」というと一般的にヘヴィーウェイトが主流であまりの厚さで日本の気候の温暖化にはなかなか不向きのようです。今回「フォックス」からご提供する「ウーステッドフランネル」は通常の紡毛フランネルよりも長い期間着用できる、ミディアムウェイトの梳毛フランネルを織り上げました。色柄は全部で31種類。パターンは伝統的なチェック柄や、色の綺麗なチェック柄。ストライプも淡いトーンで抑えておりますので、若い方から、落ち着いたご婦人までのレディーススーツ使用しても最適なパターンを集めました。肌触りも滑らか。「フォックス」から今までにない発色の良い、綺麗な「フランネルスーツ」「フランネルジャケット」に最高の素材。「フォックス」「ウーステッドフランネル」でオーダースーツ、オーダージャケットはいかがでしょうか。

プレステージ縫製とは?

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フランネルとは?
「フラノ」と呼ぶことも多い。トップ糸使いで霜降りの「グレー・フランネル」に象徴される、スーツの代表的素材です。平織りや綾織りをゆるく織って縮絨(しゅくじゅう)をかけて、片面が両面に起毛し、柔らかな薄手毛織物に仕上げます。弾力性があり保温性が高いです。このようなフランネル独特の柔らかく滑らかな仕上げを「フランネル仕上げ」といいます。本来は紡毛織物でありますが、日本では梳毛(そもう)が一般的です。「梳毛フラノ(ウーステッド・フランネル)」とも言います。似たような起毛ウールに「サキソニー」と「メルトン」がありますが、その中間的なイメージです。サキソニーは折り目がうっすら見えますが、フランネルは見えません。「メルトン」は薄毛で柔らかいです。フランネルは18世紀頃に英国のウェールズWALESで創織され、「ウェルッシュ・フランネル」と呼ばれ、婦人の肌着として用いられたのが始まりとされます。
「英国フランネルの代名詞」フォックス ブラザーズ社は1772年。
トーマス・ファックスという人物によってに英国・南西部のウェリントン・サマセットで「フォックス・ブラザーズ」として創業した老舗のミル(自家織元を持つ会社)です。当初はクエーカー教徒の家内制手工業としてはじまり、その高いクオリティーと量産体制が確立されると第一次世界大戦地には堅牢なサージ地を英国王立陸軍のサプライヤー契約を獲得し、カーキ色のウール地を大量納入していたといいます。そして1950年頃まで商標として保有していたことでも知られるフランネルは群を抜く高い評価を誇り、サヴィル・ロウを始め世界中の名門テーラーで定番の冬物服地として長く愛されてきました。同社を代表する「フランネル」は、サヴィルロウのテーラーの間ではそして英国の王室「ウィンザー公」。映画俳優の「ケーリー・グラント」なども「フォックス・ブラザース」のチョーク・ストライプのフランネルで誂えたスーツを愛用していたことで有名です。あの「ウィストン・チャーチル」も、ここのチョークストライプのフランネルを着ていましたっけね。昨年、イギリスはサビルロウにあるあの有名な「ヘンリープール」に飾っていた「チャーチル」のダブルのスーツも「フォックス・ブラザース社」だったしね。

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