テーラー渡辺

「カチョッポリ」「ジャケットU」コレクション。|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

テーラー渡辺

「カチョッポリ」

カチョッポリ

カチョッポリ

カチョッポリ

カチョッポリ

ファブリックマーチャントである2018年CACCIOPPOLI(カチョッポリ)社のオリジナリティーあふれたジャケットコレクションは、スポーティな色柄の三者混素材からクラシカルなガンクラブチェックデザインのラムズウールまで全58カラーのデザインを幅広く取り揃えました。イタリアはもちろんのこと厳選したイギリスのミル(織物工場)と協力して作り上げたイタリア発信のジャケットコレクション。他社では、真似の出来ない個性的なデザイン、カラーが特徴です。デザインは昨年に引き続き幾何学模様、ブークレー糸を使った甘く伸縮性に富んだ表情ある素材が中心になります。カラーは、ナポリブルーに新たにブラウン、グリーンが今シーズンのトレンドカラーとしてお勧め致します。クラシカルデザインをモダンに変化させたテキスタイルは、着る人を充分に満足させられることができます。

カチョッポリ

秋冬に最高のトレンドマテリアル「ブークレ織り」。「ブークレ織り」とは?ニットのように伸縮性のあるふわっとした微妙にゴージャスな素材。伸縮性があり大変柔らかな肌触りで着心地も良く、擦れても摩擦しにくい耐摩擦性の特徴を持っています。そしてウールにふっくらと柔らかく肌触りの良い希少素材である「カシミヤ」と光沢のある「シルク」をブレンド。軽くて温かくこれからの寒い時期には重宝するジャケットになる事でしょう。

カチョッポリ

イタリーはナポリのマーチャントらしくカラーはこじゃれたナポリブルーにブラウン、グリーンが今シーズンのトレンドカラーとしてお勧め致します。

カチョッポリ

カチョッポリ

カチョッポリ

カチョッポリ

今回「カチョッポリ」「ジャケット」コレクションでの特徴はイギリスのミル(織物工場)に特注で織らせた「シャットランドツイード」。 「シェットランド羊毛」は、ツイードの中で一番繊度が極めて柔軟でありスポンジのようにアルパカににたふっくらとした風合いで肌に優しい。そこにイタリーのエッセンスを織り込み綺麗でふっくらとした軽くて暖かい寒い冬には最高のツイードジャケットになります。特にイギリス独特のカントリー風とは違った都会的なアーバン風ツイードジャケット。この冬お勧めです。

カチョッポリ

カチョッポリ

「ガンクラブチェック」
「ガンクラブチェック」とは、アメリカ東部に実在した狩猟倶楽部のひとつが1874年に作ったユニフォームに、このパターンを使用したことからがその名前になりました。ガンクラブチェックはスポーティーなパターンの代表格で、二色の格子が重なり合って出来ているのが特徴で、またの名を二重弁慶格子とも言います。「ガンクラブチェック」というとカントリー風になりがちですが「カチョッポリ」「ジャケット」コレクションはイタリーらしいしゃれたアーバン風の「ガンクラブチェック」ジャケットになります。軽くて都会的なツイードジャケットに仕立ててみるのも一考です。

カチョッポリ

カチョッポリ

厳選したウールにカシミヤをブレンド。軽くて暖かい「ガンクラブチェック」のツイードジャケットはいかがでしょうか。

カチョッポリ

「ダイヤゴナル」
ダイヤゴナルは「斜めの、対角線の」という意味で、約45度のはっきりした綾目のある綾織物。ウールが主で「ダイヤゴナル・ウーステッド」ともいう。軽くて柔らかい「ダイヤゴナル」ツイードジャケットはいかがでしょうか。

カチョッポリ

カチョッポリ

「ヘリンボーン」
「ニシンの骨herringbone」に似ている織りで、日本では「杉」に見立てて「杉綾(すぎあや)」。仏語では「屋根の垂木(たるき)」を想像して「シェブロンChevron」の名がある。

カチョッポリ

カチョッポリ

カチョッポリ

「ブラック・ウォッチ」とは「ブラック・ウォッチ・タータン」ともいう。紺と濃緑と黒で構成されるダークなタータン・チェック。スコットランドの歩兵連隊であるロイヤル・スコットランド連隊を象徴する「レジメンタル・タータン(連隊タータン)として着用されている。ブラックウォッチは「黒い監視兵」の意味で、18世紀の中頃にハイランド監視兵中隊として編成され、通称ブラックウォッチと呼ばれたロイヤルハイランド連隊をいう。ブラックウォッチタータンは、連隊タータンとして使用されていたもの。一時期、反乱軍の中心となっていたハイランダー(スコットランドのハイランド高地住民)の結束を弱めるため、象徴となっていた各氏族(クラン)のタータンの着用が禁止された時期も、ブラックウォッチは禁止対象外とされてた。のちにロイヤル・スコット連隊に統合され、ブラックウォッチタータンも引き継がれている。途絶えることなく続いているブラックウォッチは、もともと代表的なタータンの基本形の一つとなっている。「ブラックウォッチ」というと「ハリスツイード」を想像しますがカントリー風でないアーバン風の「ブラックウォッチ」もお洒落ですよ。

カチョッポリ

カチョッポリ

「チェルッティ」「ジャケット」の「ビーバークロス」。「ビーバークロス」とは?外見や手触りがビーバーの毛並みに似ている、毛足が寝た、柔らかで肉厚の毛織物。表面は毛羽で覆われ、地合いは見えない。生地自体がとても柔らかく、まるで「カシミヤ」のような肌触り。これを「ビーバー仕上げ」という。ドスキンよりも肉厚で毛羽が長く、メルトンよりも毛羽は長くソフト。今回のファブリックは「ウール&カシミヤ」なので滑らかで肌触り良く軽くて着心地の良いウィンタージャケットには最良のマテリアル。

カチョッポリ

「カチョッポリ」ジャッケ」コレクションの「ホップサック」ジャケッティングコレクション。「ホップサック織り」とは?ビールの苦み原料のホップhopを入れる麻袋hopsackに似せた、粗野でラフな織物で、やや糸間をあけて平織りにした生地のこと。原型はジュートやヘンプですが,今回は選りすぐられたニュージーランドメリノウール&カシミヤ。皺になり難く、カシミヤ独特の滑らかで肌触り良く軽くて暖かいツイードジャケットになります。

カチョッポリ

「カチョッポリ」「ジャケット」の「ドネガルツイード」。 「ドネガルツイード」とは? アイルランド北西部のドニゴール州で算出されるアイリッシュツイードの代表格です。「ドネガルツイード(ドニゴール)」は暖かく耐久性があり、ネップ(節)のある見た目が特徴の目の粗いイタリアンツイード。

カチョッポリ

カチョッポリ

カチョッポリの歴史

Caccioppoli(カチョッポリ社)の歴史
1900年初頭 ビンセンゾ・カチョッポリは二人の兄(ラファエロとサルバトーレ)と商売の販路を拡大するためナポリを離れ、南米コロンビアのボコタに移住いたしました。 そしてボコタのアルマチェンイタリア(イタリア人街)といわれる街の公共広場の一角にカチョッポリ社を設立し、織物で有名なビエラ(イタリア)やニューヨーク撚り服地を輸入し販売を始めました。しかし、第一次世界大戦後、世界中が混沌としていたのでビンセンゾと二人の兄はイタリアのNaporiに帰郷するすることにし、現在カチョッポリ社のあるニコラ・アモレ広場に店をオープンしました。現在ビンセンゾの子供達(コシモとアントニオ)もカチョッポリ社に参画して、ファミリービジネスを大きく展開しています。Naporiにカチョッポリ社を設立してから、ナポリの町にとどまらずイタリー国内は元より、全世界へ高級服地を販売してきました。カチョッポリ社では独自の企画で、ハイセンスのデザインを織物工場に提供しカチョッポリ社だけの高級服地を製造販売しています。また、イタリアの織物工場だけでなく、多くの優れたイギリスの織物工場からも服地を買い付けて品揃えの充実を図っています
現在、イタリアの多くの洋服店・世界各国の服地卸商を顧客として、幅広く展開しています。また、ローマ法王、ヨーロッパ貴族、各界セレブ等の顧客を持っている有名なデザイナーの方達にも高品質服地を提供しています。

「カチョッポリ」春夏物コレクション

「カチョッポリ」秋冬物コレクション

カチョッポリ

カチョッポリ

カチョッポリ

カチョッポリ

カチョッポリ

カチョッポリ

カチョッポリ

サマーコレクション

カチョッポリ

カチョッポリ

カチョッポリ

カチョッポリ

カチョッポリ「ジャケット」

「カチョッポリ」「コットンジャケット」「コットンスーツ」

カチョッポリ

PageTop