テーラー渡辺

「アリストン」「ムービング」「エラスティック」「ストレッチ」コレクション。|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

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アリストン

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「アリストン」「ムービング」はビスコースを55%を入れて織り上げた新商品。
「ビスコース」は古くからある天然で自然素材の合成繊維。シルクの替わりとしてドレスにも良く使用されていたほど、光沢や質感に優れており、滑らかでさらりとした感触が心地よく、柔らかで体にフィットします。エラスティックというストレッチ素材を入れた「ブークレ織り」。「ブークレ織り」とは?ジャケッティング」は緯(よこ)糸にブークレ糸を用いて平織や綾織にした毛織物。以前までは婦人服専用(レディース用)として主に使用し、ふっくらとしていてニットウェアの雰囲気を持つ絶妙にゴージャスなファブリック。ここ最近になって男性用としても使用されるようになった新商品。「ブークレ織り」に使用する糸は芯(しん)糸に太い糸を巻きつけ別糸で押さえて小さな玉状の輪奈をつくった糸で,織ると布面に輪奈が出てアストラカン風になります。再び「アストラカン」とは?アストラハン地方に産するカラクール種の子羊の毛皮。柔らかい巻き毛が特徴。また,それに似せてつくった毛長のパイル織物。ようするに、ニットウェアの雰囲気を持つ絶妙でゴージャスなスーツ&ジャケット用マテリアルなのです。モード風に仕立て上げることをご要望の方には最良の素材です。

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仮縫い

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エクセレント縫製

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サマーウールに「エラスティック」というストレッチ素材を入れた、最もラグジュアリーナウールトロピアカルスーツファブリック。伸縮性があり猛暑の夏を涼しく快適にすごせるスーツ地です。

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アリストン 春夏物コレクション

アリストン 秋冬物コレクション

アリストンの歴史

アリストン

Napori
1920年代
アリストンのインパラート社はFerdinando Imparato(フェルディナンド インパラート)によって、ナポリに設立された。
フェルディナンドは叙情詩を愛した紳士で、イギリスの高品質な織物を、イタリアに最初に輸入した人物でもあります。
1940年代
この頃、経営は息子のGIOVANNI(ジョバンニ)に移った。この頃は、ファシズムや第二次世界大戦によって、イタリアだけでなく世界中が混沌としていたので、彼は大変な苦労を強いられた。高品質な生地を探し求めて、海外へたびたび足を運び、その経営努力と手腕によって会社を存続、拡大していった。
1950年頃
インパラート社の高品質な織物を追い求める精神から、Carlo Barbela(カルロ バルベラ) Cerrutti(セルッティ) Loro Piana(ロロピアーナ) Marzotto(マルゾット) E Thomas(イー トーマス) 等がメイン サプライザーとして選ばれた。
1965年頃
ジョバンニの息子であるGerardo(ジェラルド)とGovannni(ゴバンニ)は協力して、Attolini(アットリーニ) Kitton(キトン) Isaia(イサイア)等、高級プレタポルテの分野へも参入し、現在のClassico Italia (クラシコ イタリア)の生み出すことに貢献した。
1996年頃
ジェラルドの息子である、Amedeo(アメデオ)とGianpaolo(ジアンパオロ)は経営学終了後入社し、今までの伝統的なビジネスを損なう事なく、新たな営経営とマーケットを模索し、北イタリアだけに留まらず、海外(イギリス、アメリカ、日本、ベネズエラ、アルゼンチン等)へと幅広く進路を拡大していった。
またこの年、自社の生地に“ARISTON'S”(アリストンズ)と名付けた。
2001年6月
創業81年が経過し、アリストンのインパラート社は、ナポリからヨーロッパ最大のショッピングモールNola(ノラ)へ移転。それにより、高品質とファッション性を兼ね備えた生地コレクションに、スピード デリバリーを加えることに成功した。

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