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「スキャバル」「マジェスティック」ジャケッティングスVOLW|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

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スキャバル
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2016年Spring&Summer「MAJESTIC」でご紹介するジャケッティングコレクションは『AMALFI(アマルフィ)』。“世界一美しい海岸”と称されるイタリアのアマルフィ。海岸沿いに断崖絶壁が続くこの一帯は海岸線が変化に富み、素晴らしい美しさを見せています。現在ではユネスコの世界遺産に登録されています。スキャバルは、その自然のもたらす美しさと海の香りと一緒にあたたかい太陽の日差しを一杯に感じ、暖かく人を迎え入れてくれるような心和む雰囲気をコレクションに表現しました。
どこか懐かしさを感じさせ、落ち着きのある魅力を詰め込んだ『AMALFI(アマルフィ)』。ウール、シルク、コットンやリネンをブレンドし、遊び心ある清涼感あふれたコレクションに仕上げました。ウール&シルクはしなやかな着心地を、リネン&コットンはざっくりとした質感がとても寛いだ雰囲気を、リネン&ウール&シルクは上品な光沢を携えたエレガントな着こなしをお愉しみいただけます。250g〜270gの快適なウェイトで、日が沈んだ後も潮風から優しく身を守ってくれます。
アマルフィの険しい岸壁が続く地形に連なる段々畑の葡萄のパープルやレモンのイエロー、放牧地のグリーンやレンガのオレンジ、紺碧の海の深いブルーなど、美しい景観をコレクションのカラーに反映させました。デザインも色彩豊かで大胆なチェック、淡いトーンの無地やマクロデザイン、メランジをさまざまご用意しています。地中海のドラマで独創的な美しさを色濃く醸し出したこのコレクションは、人生をアクティブに愉しみたい紳士に理想的な銘品です。
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プレステージ縫製とは?
ハイグレード縫製とは?
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ハチドリを意味するフランス語から名づけられた『COLIBRI(コリブリ)』。小さい身体で空中を華麗に飛び回るコリブリのエネルギッシュで自由なスピリットをコレクションに表現しました。
『COLIBRI』は100%ウールのフレスコ服地でウェイト250gの英国製です。1970年代英国で盛んに織られていたこのフレスコ服地は、近年の繊細な糸を使用している生地と比べると“無骨”な印象を受けるかもしれません。しかしながら、独特の厚みとシャリ感があり、通気性に優れザラッとした肌触りはべとつきを感じさせず、湿度の高い日本の盛夏には適しています。その為、サマー・バカンスにはうってつけのクオリティです。
また『COLIBRI』は色使い、織り方で生地表面に変化を付けた独創的で他に類を見ない革新的なコレクションに仕上げ、様様なコリブリの美しいカラーバリエーションを想起してデザインしました。アップル・グリーンやターコイズをアクセントに、ミディアム・ブルーやネイビー・ブルーをベースにした、ガンクラブ・チェックなどのチェック柄やジャガード柄、また個性的な織り柄など、大変表情豊かでファッション性の高いデザインが揃い、大胆に個性を表現できるジャケット地コレクションです。
スキャバル
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「スキャバル」のスーパー100s'ウールの中でも最も重要なコレクションのひとつ『NEW DELUXWE(ニュー・デラックス)』。無地のコレクションで定番のクラシックカラーから最新のトレンドカラーまで、四季を豊かに表現できるあらゆる色彩が詰め込まれています。プルネーラ織りで仕上げ、しっかりとした手触りと優雅で軽快に流れるようなドレープ性が特徴です。また強捻糸を使用しており、吸湿性と速乾性に富んでいます。撚りの強い糸で織ったファブリックは、繊維の毛羽が少なくなり、肌との接触面が減るため肌触りがサラッとしていて、とても爽やかな着心地を与えてくれます。『NEW DELUXE』』は、これからのシーズンを生き生きとした雰囲気の中に、上品で美しい趣を演出してくれます。
今シーズンの注目カラーは、自然界に存在する色彩“アースカラー”。上品なベージュやオフホワイトが台頭し、印象的なグリーンやカーキは新鮮な印象を与えてくれます。清涼感あるブルーやネイヴィーは引き続きトレンドカラーとして高い需要があります。どなたにも、そしてどのようなシーンにも活用していただけるよう、スーツをはじめブレザーやパンツ、フォーマルなシーンからリラックスしたカジュアルシーンまで、バリエーション豊かなコレクションをご提案いたします。
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マジェスティック
「スキャバル」春夏物「オーダースーツ」コレクション
「スキャバル」秋冬物「オーダースーツ」コレクション
スキャバル マジェスティック
スキャバル マジェスティック トリプルA
スキャバル・マジェスティングジャケッティングス
スキャバル・マジェスティングジャケッティングス
スキャバル・マジェスティングジャケッティングス
スキャバル・シルバーストン・イマージュ
スキャバル本社に直撃してきました!
最上級の品質、究極の生地は究極の背景から生まれます。
スキャバル ロンドン サヴィルロウ通り本店 スキャバルは、1938年オットー・ハーツにより設立され、創業以来ベルギーのブリュッセルに本社を置いています。
ベルギーは英国やイタリアから調達した生地を、欧州各国に供給する絶好の中間地点なのです。
実際ブリュッセルはヨーロッパの殆どの主要都市まで空路で1時間以内。
現在ではEUは存在しますが、スキャバルは創業当初から「経済活動としての欧州連合」を視野に入れていたのです。
こうした先見の明もあり、スキャバルが1950年に考案した世界初のバンチシステムは成功を収めました。現在ではロイヤルファミリーや大統領や首相、ハリウッド俳優から高い評価を得る高級紳士服地として成長いたしました。
スキャバルの素晴らしさは厳格なる品質管理。
原毛の選択から仕上げまで常に高い品質へのこだわりを持ち、一貫した管理体制の中で卓越したクラフトマンと先端技術によって生産しています。
常に最高級の原材料だけを使用し、どれほど作りなれた定番生地も1p刻みの検査に合格しない限りスキャバルを名乗ることはできません。こうしたすさまじいこだわりの生地は世界中の服好きを魅了して当然なのです。「一切の妥協も労力も、時にはコストさえも惜しまず織り上げる」その企業理念がさらにスキャバルを飛躍させているのです。
スキャバル ボタン&ライニングコレクション
本水牛ボタン・ナットボタン・蝶貝ボタン・皮ボタン・メタルボタン
1938年にブリュッセルで創業したスキャバルは、今や世界的な高級服地のブランドに成長しました。
計画的な事業拡大により、まず欧州ビジネスを確立し、次いで1970年代にアメリカと日本、更には中東、アジアに進出しました。

「世界的な視野で考え、地元重視で弊社のやり方」とスキャバル・グループのCEOグレゴリー・ティッセンは語る。「世界戦略を展開しながら地元の状況に柔軟に適応する」。

このアプローチは素材やデザインやスタイルに関する地域独特の嗜好を超える。スキャバルの組織自体が多様な地域を反映している。市場によっては卸売業務にあたる現地法人を設立し、また別の市場では代理店、販売店、小売店と仕事をする。10以上の国でライセンス契約によりスキャバルの名をつけたショップを運営する。国際的な事業拡大には何が必要だろう。グレゴリーは「明確なイメージを持つこと」、「地元のルールや慣習と折り合いをつける柔軟性」、「これを理解して応用できる人材」だと言う。

ブリュッセル本社の100人を肥えるスキャバル社員の国籍は15カ国に及ぶ。ブリュッセルはグローバルビジネスに適した都市。多言語に通じ、柔軟で国際的な視野を持つ人材が集まる都市です」。
将来については?スキャバルは輸入に門戸を開き、高級品を受け入れる全ての国を視野に入れている。「インドと中国の成長ぶりはめざましい。
でも、我々は国際的に常によい組合わせを保とうと努めます。リスクを平坦にするためにも」。
SCABAL スキャバル本社、ベルギーの倉庫 生地倉庫
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