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「カチョッポリ」「スペシャルコットン」コレクション|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

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「カチョッポリ」
カチョッポリ
「カチョッポリ」の「スペシャルコットン」は大人気のコットンシリーズに新素材・新色を加えて一新しました。全76色のヴォリュームコレクションは、盛りだくさん。丈夫なギャバジンコットンにエラスティックをブレンドされたマテリアル。コットンカシミヤからコットンリネン、紫外線によって色合いが変わるソラーロ・コットン。シアサッカー地。ダブルフェイスにコットンストレッチ等、幅広く揃えております。ファンタジーなカラーを用途に合わせて、コーディネートをお楽しみください。
「カチョッポリ」オーダープライス
ファンシーなジャガード織りのコットンファブリック。カジュアルチックですが一見ドレッシーにも見えるアダルトな方にお勧めです。
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カチョッポリ
カチョッポリ
カチョッポリ
カチョッポリ
「カチョッポリ」の「シアサッカー地」コレクション。【シアサッカー】とは経糸に二重ビームと言う装置を使って聴力の違う2種類の糸を用いることで、縞状に縮ませて織ることで作られた縮みであるから永久的に縮れが戻ることはありません。元々縮ませる目的が肌の接する面積を少なくする夏用の生地であるため綿素材が多く用いられますが、近年、技術の向上により夏のジャケット素材にもウール原料やシルクが使われ「ウール・サッカー」や「シルク混サッカー」がシアサッカーにおいて存在します。シアサッカーの名前の由来には「縮れ」を意味するペルシャ語Shirushakarから来たものという文献と同じくペルシャ語のミルクと砂糖(Milk and Sugar)を意味するShir o Shkkarからきているという説を見ることができます。いずれにしても、夏の猛暑にはシアサッカーの「コットンジャケット」は欠かさない存在ですね。
カチョッポリ
カチョッポリ
カチョッポリ
カチョッポリ
ジーンズ風のデニムコットン。都会的なアーバン風でドレッシーなデニムジャケット&スーツには最良の素材。
カチョッポリ
「カチョッポリ」のギャバジン、ストレッチの品質は耐久性と通気性の両方に優れ、コットン独特のタイト感を感じさせないようにストレッチ素材もブレンドされています。目付が280Gとやや重めの夏用ギャバジンで縦糸の本数が横糸の倍使われているため綾目が急角度となり糸染めの織物の色合いをより綺麗に見せる効果があります。ギャバジンと言う素材は19世紀後半に生まれた耐久性が高い織物で以前は「チノーズ」とも呼ばれ、アメリカ陸軍が使用した丈夫な綾織綿布で「チノークロス」とも言い、仕立てたスラックスのことを「チノーズ」と呼ぶ。
カチョッポリ
カチョッポリ
「カチョッポリ」の「ソラーロ」コレクション。「ソラーロ」とは?イタリー語で「太陽」を意味する言葉。
さすがイタリア人、色彩については「天才です」。発色も良く、紫外線に当たると玉虫色のように輝くマテリアル。すでに他店のホームページに載っているのでご存じの方も多いはず。表側と裏側の色が違っているダブルフェイスも特徴のひとつ。生地にもハリがあるので耐久性抜群。今までに無いマテリアルなのでお洒落な方にはワードローブの一つにしても良いはず。弾力をもって体の動きに合わせて虹色に流れるコットン・ファブリック。
カチョッポリ
カチョッポリ
カチョッポリ
「カチョッポリ」のコットンギャバジンに贅沢にカシミヤをブレンド。発色良くて滑らかな肌触りをお約束いたします。最もラグジュアリーなコットンスーツ&コットンジャケットになるでしょう。
カチョッポリ
カチョッポリ
「カチョッポリ」のコットンギャバジンの品質は耐久性と通気性の両方に優れています。目付が270Gと夏用としてはやや重めのギャバジンで縦糸の本数が横糸の倍使われているため綾目が急角度となり糸染めの織物の色合いをより綺麗に見せる効果があります。ギャバジンと言う素材は19世紀後半に生まれた耐久性が高い織物で以前は「チノーズ」とも呼ばれ、アメリカ陸軍が使用した丈夫な綾織綿布で「チノークロス」とも言い、仕立てたスラックスのことを「チノーズ」と呼ぶ。
カチョッポリ
カチョッポリ
カチョッポリ
「カチョッポリ」の表面が綺麗なギャバジン・コットン地。シンプルなスーツ地にピッタリのマテリアル。
カチョッポリ
カチョッポリ
「ワッシュド・ドリル」とは?「洗いざらし風の」。と言う意味。表面が荒々しくてウェイトも380gとヘビーウェイトなのでワイルドなジャケット風に最適なマテリアル。
カチョッポリ
カチョッポリ
「カチョッポリ」春夏物コレクション
「カチョッポリ」秋冬物コレクション
サマーコレクション
カチョッポリ
カチョッポリ
カチョッポリ
カチョッポリ
「カチョッポリ」「コットンジャケット」「コットンスーツ」
エアージャケット
アイスクリームスーツ
コットンジャケット&コットンスラックス
リネンスーツ&リネンジャケット
Caccioppoli(カチョッポリ社)の歴史
1900年初頭 ビンセンゾ・カチョッポリは二人の兄(ラファエロとサルバトーレ)と商売の販路を拡大するためナポリを離れ、南米コロンビアのボコタに移住いたしました。 そしてボコタのアルマチェンイタリア(イタリア人街)といわれる街の公共広場の一角にカチョッポリ社を設立し、織物で有名なビエラ(イタリア)やニューヨーク撚り服地を輸入し販売を始めました。しかし、第一次世界大戦後、世界中が混沌としていたのでビンセンゾと二人の兄はイタリアのNaporiに帰郷するすることにし、現在カチョッポリ社のあるニコラ・アモレ広場に店をオープンしました。現在ビンセンゾの子供達(コシモとアントニオ)もカチョッポリ社に参画して、ファミリービジネスを大きく展開しています。Naporiにカチョッポリ社を設立してから、ナポリの町にとどまらずイタリー国内は元より、全世界へ高級服地を販売してきました。カチョッポリ社では独自の企画で、ハイセンスのデザインを織物工場に提供しカチョッポリ社だけの高級服地を製造販売しています。また、イタリアの織物工場だけでなく、多くの優れたイギリスの織物工場からも服地を買い付けて品揃えの充実を図っています
現在、イタリアの多くの洋服店・世界各国の服地卸商を顧客として、幅広く展開しています。また、ローマ法王、ヨーロッパ貴族、各界セレブ等の顧客を持っている有名なデザイナーの方達にも高品質服地を提供しています。
カチョッポリ