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「アリストン」「ユニティ」コレクション。|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

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アリストン
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【アリストン】のUNITIは、英語で言うと「ユニット」。プレーンな無地のツイル素材のコレクションです。ウェイト220gの超軽量オーストラリア、バージンウール。ウェイト240gの50%ウールに50%のモヘア。さすがイタリーのナポリ、色彩においては天才です。瑠璃(るり)色、コバルトブルー、ターコイズブルー、ぺルシャンブルー。青の色合いが素晴らしいマーチャントの老舗【アリストン】です。
モヘアの腰のある適度な硬さが清涼感のある肌触りで皺にも強く、多湿な日本の夏に最適なスーツ素材。イタリーらしくモヘア独特の光沢感溢れるファンシーな1着になります。ウェイト200gの60%のウールに40%ものシルクをブレンド。ファンシーでドレッシー、そしてセクシーなスーツ地。スーパー160s'のしなやかな肌触りのスーツ地。75%ウールに25%のリネンをブレンド。裏表の色が違うダブルフェイス。どのコレクションも素晴らしい1着になりますよ。
アリストン
【アリストン】【ユニティ】サマーツイルコレクションをご提案させて頂きます。虹色のように綺麗なパステルカラーのファブリック。スーパー130s'メリノウール100%。皺の回復性にも優れ、アリストン独自の風合いをそこねることのない光沢感と発色は他に類を見ない生地に仕上がっております。
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【アリストン】「ニードルポイント」 ニードルポイントとは?
別名「ピンヘッドチェック」ともいう。表面がピンの頭を並べたような、一見無地のようにも見えるごく小さく粗いキャンバス地風の格子柄の織りのことをいう。滑らかでマットな表面と違い、屈折した独特のドレープの光沢を放ち、ちょっと個性的でお洒落なスーツになります。
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【アリストン】【ユニティ】240g真夏にスーツを着用されないという方にも、年間を通じて快適にご着用頂けるよう、サマーツイルをご提案させて頂きました。皺の回復性にも優れ、「アリストン」独自の風合いをそこねることのない綺麗な光沢感と発色は他に類を見ない生地に仕上がっております。
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「アリストン」盛夏用サマースーツ地、75%のスーパー130s'メリノウールに25%リネンをブレンド。リネンは肌に一番なじみが良く表面は独特のさらさら感があり、暑い日差しの中で汗を大量にかいても麻は汗の吸収率がとても良いし、夏の強い紫外線も大幅にカットされるから、着ているだけでとても快適にいられます。リネン独特のドライなタッチ感は猛暑の夏には最良のマテリアル。風通しも良く暑い夏を爽やかに過ごせます。
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「アリストン」のウェイトが210gの超軽量の盛夏用スーツ地。トロピカルでナチュラルなニュージーランド・メリノ・ウールの他に生地表面に出る自然な艶と光沢が特徴のシルクを37%もブレンド。このシルクのシャイニーな光沢が豪華でとても美しくエレガントな雰囲気にしてくれます。ウール&シルクでオーダースーツを仕立てますとエレガントで気品のある装いを演出することが可能ですよ。
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春夏の定番と言える「アリストン」を代表する生地です。オーストラリアン・メリノ・バージンウール「スーパー130s'」17,7マイクロンの極細繊維の双糸を縦糸と横糸に使う事により、しなやかさとハリを兼ね備えた、アリストンならではの着心地を十二分に感じて頂けると思います。滑らかな肌触りで着心地抜群です。
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春夏に最適なモヘアを使い、縦糸に74番手の双糸を使う事により、アリストンが得意としている独自のしなやかさと、ハリと清涼感をお楽しみ頂けて、またモヘアならではの光沢と高級感を体感して頂けると思います。
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【アリストン】「ギャバジン・スーパー150/160s'コレクション」
スーパー150ウーステッドは双糸を使ったサージで、縦横同本数の糸で織り上げるため45度の整った綾目が綺麗な素材です。縦糸の本数が横糸の倍使われているため綾目が急角度となり糸染めの織物の色合いをより綺麗に見せる効果があります。サージ、ギャバジンと言った素材は19世紀後半に生まれた耐久性が高い織物で軍服や学生服、探検家や登山家の服に多く用いられました。今日ではより繊細な糸を使い柔らかく織あげることが出来ますのでコート、スーツ、ブレザーなどの幅広い紳士、婦人服素材として用いられています。色柄は無地のみではありますが、アイボリー、スパイシーイエロー、スカイブルー、スモーキングネイヴィー、などの明るい色も揃え全12色の豊富で多彩なコレクションです。
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「アリストン」「150s'&160s'」はウェイトが190gの超軽量盛夏用コレクションで最も上質な15.7ミクロンウールだけを使用したスーパー150s',160s'のスーツ服地です。この柔らかな極細の繊維を通年でご着用いただけるように仕上げたオーダースーツ、オーダージャケット服地は、15.7ミクロンオーストラリアンメリノウール原料から丁寧に紡績された120番双糸を経糸、横糸に贅沢に使用する事によって、このクラスの極細繊維に稀な安定性とパフォーマンスを生み出しています。「アリストン」のデザインは小粋なナポリの雰囲気でプレーンな無地コレクション。エレガントで繊細なスーツに仕立て上がります。「アリストン」の細番手織技術が集約された銘品です。
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アリストン 春夏物コレクション
アリストン 秋冬物コレクション
アリストンの歴史
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Napori
1920年代
アリストンのインパラート社はFerdinando Imparato(フェルディナンド インパラート)によって、ナポリに設立された。
フェルディナンドは叙情詩を愛した紳士で、イギリスの高品質な織物を、イタリアに最初に輸入した人物でもあります。
1940年代
この頃、経営は息子のGIOVANNI(ジョバンニ)に移った。この頃は、ファシズムや第二次世界大戦によって、イタリアだけでなく世界中が混沌としていたので、彼は大変な苦労を強いられた。高品質な生地を探し求めて、海外へたびたび足を運び、その経営努力と手腕によって会社を存続、拡大していった。
1950年頃
インパラート社の高品質な織物を追い求める精神から、Carlo Barbela(カルロ バルベラ) Cerrutti(セルッティ) Loro Piana(ロロピアーナ) Marzotto(マルゾット) E Thomas(イー トーマス) 等がメイン サプライザーとして選ばれた。
1965年頃
ジョバンニの息子であるGerardo(ジェラルド)とGovannni(ゴバンニ)は協力して、Attolini(アットリーニ) Kitton(キトン) Isaia(イサイア)等、高級プレタポルテの分野へも参入し、現在のClassico Italia (クラシコ イタリア)の生み出すことに貢献した。
1996年頃
ジェラルドの息子である、Amedeo(アメデオ)とGianpaolo(ジアンパオロ)は経営学終了後入社し、今までの伝統的なビジネスを損なう事なく、新たな営経営とマーケットを模索し、北イタリアだけに留まらず、海外(イギリス、アメリカ、日本、ベネズエラ、アルゼンチン等)へと幅広く進路を拡大していった。
またこの年、自社の生地に“ARISTON'S”(アリストンズ)と名付けた。
2001年6月
創業81年が経過し、アリストンのインパラート社は、ナポリからヨーロッパ最大のショッピングモールNola(ノラ)へ移転。それにより、高品質とファッション性を兼ね備えた生地コレクションに、スピード デリバリーを加えることに成功した。
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