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「フォックス」「ロンドンラウンジ」コレクション。|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

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フォックス
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本日の夕方、あの「フランネル」では世界最高峰の「フォックス」社の取引先から大変なニュースが飛び込んでまいりました。
それは「フランネル」において国内に僅か3セットのみで限定展開される、最も贅沢で大変貴重なラグジュアリーコレクションである「ロンドンラウンジ」がこの夏、廃盤になるとのこと。この度そのコレクションをクリアランスセールとして当店では破格で仕入れられることになりました。今までシングルスーツオーダープライスで「ハイグレード縫製」で税抜きでも「\320000」だったものが取引先の熱い御好意によりなんと税抜きで「\110000」で仕立てることに、しかもお台場付・本水牛釦付きのプレステージ縫製では税抜き「\98000」と超特別価格で仕立てられる事になりました。あまりのプライスの格差がありすぎ〜。今までご注文なさった方、ごめんなさい。
「英国フランネルの代名詞」フォックスブラザーズは1772年にイングランドの南西部サマセットでトーマス・フォックスにより創業されました。1930年代の貴重なアーカイブからセレクトされた「ロンドンラウンジ」コレクションは、“West of England”と呼ばれるラムズウール使い約18オンス(約540/570グラム)のオーセンティックなクオリティーで現代に蘇りました。最もヘヴィーなウェイトで構築的なスーツ、オーバーコートに蘇ります「よりモダンに、よりクラシカルに」貴方を演出いたします。ラムズウール使い約18オンス(約540/570グラム)と超ヘヴィーウェイトなので最高のオーバーコートにもなりますよ。フルハンドメイドのオーダースーツも最高
どうぞこの機会に世界最高峰・超ヘヴィーウェイト・オーダースーツ、オーダーコートを仕立ててみませんか。
廃盤になるので一つ一つのコレクションはごく少量で限りがあるので、ご注文なさる方はなるべくお早めにご連絡をください。ご連絡お待ち申し上げます。
フォックス
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プレステージ縫製とは?
ハイグレード縫製とは?
仮縫い
フルハンドメイド
エクセレント縫製
4月15日土曜日に当店のブログにてセールのお知らせをしてから大反響があり、日本全国からの問い合わせ、毎日多数のご注文があります。品切れ続出で、現在残っている物を一度整理しました。「フランネル」では世界で一番の「フォックス」社から出されている最上級のラグジュアリー素材「ロンドンラウンジ」。一度は着てみたいと思わず私も購入してしまいました。「フランネル」ではこれからはきっとでてこない貴重な逸材。この機会に貴方も注文されてみてはいかがでしょうか。
フォックス
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フォックスフランネル
フォックス ジャケッティング
フォックス チェック
フォックス パターンズ
フォックス
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フォックス スペシャル アーカイブ
フォックス オーバーコーティング
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英国の「フランネル」で有名な老舗ミルの「フォックスブラザース」をご紹介いたします。
「英国フランネルの代名詞」フォックス ブラザーズ社は1772年。

トーマス・ファックスという人物によってに英国・南西部のウェリントン・サマセットで「フォックス・ブラザーズ」として創業した老舗のミル(自家織元を持つ会社)です。当初はクエーカー教徒の家内制手工業としてはじまり、その高いクオリティーと量産体制が確立されると第一次世界大戦地には堅牢なサージ地を英国王立陸軍のサプライヤー契約を獲得し、カーキ色のウール地を大量納入していたといいます。そして1950年頃まで商標として保有していたことでも知られるフランネルは群を抜く高い評価を誇り、サヴィル・ロウを始め世界中の名門テーラーで定番の冬物服地として長く愛されてきました。同社を代表する「フランネル」は、サヴィルロウのテーラーの間ではそして英国の王室「ウィンザー公」。映画俳優の「ケーリー・グラント」なども「フォックス・ブラザース」のチョーク・ストライプのフランネルで誂えたスーツを愛用していたことで有名です。あの「ウィストン・チャーチル」も、ここのチョークストライプのフランネルを着ていましたっけね。昨年、イギリスはサビルロウにあるあの有名な「ヘンリープール」に飾っていた「チャーチル」のダブルのスーツも「フォックス・ブラザース社」だったしね。
フランネルとは?
「フラノ」と呼ぶことも多い。トップ糸使いで霜降りの「グレー・フランネル」に象徴される、スーツの代表的素材です。平織りや綾織りをゆるく織って縮絨(しゅくじゅう)をかけて、片面が両面に起毛し、柔らかな薄手毛織物に仕上げます。弾力性があり保温性が高いです。このようなフランネル独特の柔らかく滑らかな仕上げを「フランネル仕上げ」といいます。本来は紡毛織物でありますが、日本では梳毛(そもう)が一般的です。「梳毛フラノ(ウーステッド・フランネル)」とも言います。似たような起毛ウールに「サキソニー」と「メルトン」がありますが、その中間的なイメージです。サキソニーは折り目がうっすら見えますが、フランネルは見えません。「メルトン」は薄毛で柔らかいです。フランネルは18世紀頃に英国のウェールズWALESで創織され、「ウェルッシュ・フランネル」と呼ばれ、婦人の肌着として用いられたのが始まりとされます。
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