テーラー渡辺

経営者の元気を伝える情報誌「カンパニータンク」に「テーラー渡辺」の記事が掲載されました。|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

テーラー渡辺
カンパニータンクにテーラ渡辺の生地が掲載されました。
2013年3月1日に「国際情報マネジメント」から発行された「カンパニータンク」に「テーラー渡辺」の記事が掲載されました。この雑誌は人生経験豊かなプロスポーツマンやタレント達がインタビュアーとなり、ベンチャー企業で活躍されている経営者の魅力をフルにひきだす内容となっております。
その中に光栄にも当店が掲載されました。その事については発行元の株式会社「国際情報マネジメント」さんには本当に感謝しております。
この本を購読されると当店の内容のみならず、他の企業の経営者の元気が感じられるのでどうか皆様、今後も「カンパニータンク」を各書店にてお手にとってお買い上げ頂き、購読されるよう、よろしくお願いいたします。
今回の当店の内容をご紹介いたします。
カンパニータンク


カンパニータンク
カンパニータンク
1910年に祖父がテーラーを開業。
幼少期よりお洒落に関心を持ち、学生時代はアイビーファッションに惹かれる。
大学時代にはアメリカンフットボール部のポイントゲッター、ランニングバックとして活躍。1978年にはリーグ戦において大学での初優勝を成し遂げる。
「テーラー渡辺」の3代目として家業を継ぎ、営業活動にも尽力している。
フルハンドメイドオーダーだけでなくハンドとマシンメイドを併用した一切妥協しないオーダースーツを展開。
高度なクラシックの技術を駆使して、モードなスーツを作る先駆者的存在。
川村 
オーダーメイドを手がけられているというテーラー渡辺さん。Webを拝見させていただきましたが、お店の情報に加えて家族のことまでオープンに書かれていて、とても充実していますよね。
渡辺 
そうでしょう(笑)。あれは私自ら作成しているのですが、自身の情報を発信していくことでお客様に私のことを知って頂きたいと思っているんです。
オーダーでスーツを作るためには細かな採寸が必要です。となれば、お客様も信頼できる人に頼みたいですよね。
川村 
特に女性であれば、公表したくない数字も伝えないといけませんから慎重になります。その点、これだけオープンだと安心・信頼できますね。
渡辺 
ありがたいことに、「渡辺の親父に会いたい」。と、北海道や九州から泊まりがけで来られるお客様もいらっしゃるですよ。
川村 
それはすごい! それだけ信頼されている証拠ですね。
渡辺 
しかし、単に体に合った服を仕立てるだけがオーダーではありません。
オーダーというのは病院や美容室でのサービスに似ています。一人ひとりと向き合い、その方に合った形を作り出していく。
お客様は既製品に満足していないからオーダーするわけですね。人は誰もが着られる服ではなく自分だけの特別な“良い服”がほしいもの。各々が服に求める要望は異なりますから、その細かい願いを叶えられる服を仕立てなくてはなりません。
しかし、それには流れ作業のマシンメイドでは限界があります。そこにハンドメイドの要素を加え、要望に沿ったスーツを具現化することこそが本来のオーダーメイドである、と私は思います。
川村 
スーツに懸ける熱い想いが伝わってきます。
カンパニータンク テーラー渡辺
渡辺 
スーツ作りには誰よりもこだわっていますし、仕事が楽しくて仕方がないんですよ。ですから、お客様には良い意味で「スーツおたくですね」と言われることも(笑)。私が手がけた仕事でお客様から感謝の言葉を頂ける。そこに私の存在価値、アイデンティティを感じることができるのです。
川村 
結果を出すことが、お仕事だと。
渡辺 
そうですね、必要とされなければ意味がありません。ファッションは時代に伴ってニーズも顕著に変わってきますから、変化ではなく、“進化”を目指していきます。そして今後もオーダーメイドスーツを通して、お客様の夢を叶えるお手伝いをし続ければ幸いです。
現代のデザイン感覚を常に持ち合わせている職人というのは私で最後かもしれません。
そういったことを踏まえ、私にしかできない仕事をしていきたいですね。
カンパニータンク カンパニータンク
カンパニータンク
渡辺さんがおっしゃられた「変化ではなく進化を求める」という言葉が胸に響きました。
根本にある想いは変えず、常に進んでいくことがお客様のニーズに応えるということにも繋がるのだと思います。
今後も皆さんに、服を通じて“幸福”を届けていってくださいね。
カンパニータンク
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